メルマガの作り方|5ステップで解説・Web集客の悩み解決!

いつの時代も様々な分野において集客方法は悩みどころですが、Webメディアが発達した現在では集客ツールの代表的なもののひとつとして、メールマガジンの配信があげられます。

特にメルマガの配信はこんな人におすすめです。

こんな人におすすめです

  • 専門家
    専門分野の知識や情報を発信することで、その分野に興味を持ってもらえやすいです。
  • 企業・お店
    商品の紹介やお得なサービスの情報を発信することで、収益や、集客の増加に繋がりやすいです。
  • 作品などを発信したい方
    趣味の小説などを発信することで、アマチュアでもファンができることがあります。

記事の信頼性

みょうじん先生

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メルマガは集客方法としておすすめ!その理由とは?

メールのイラスト|アインの集客マーケティングブログ

ここでは3つ紹介します。

メルマガ配信3つのメリット

  • 低コストで配信できる
  • 配信者側が好きなタイミングで配信できる
  • たくさんのお客さまにいっせいに送信できる

このようなメリットがあります。

そうは言っても、

はまちゃん

集客アップにつながるメルマガを作るなんてむずかしい!

と悩みどころですよね。

そんなお悩みに対して、今回はメルマガの作り方5ステップにわけて、分かりやすく解説していきます。

メルマガの開封率、どのくらい?

メールマガジンの平均的な開封率は、内容やターゲット層によって異なるため一概には言えませんが、ここで興味深い調査報告をご紹介します。

MarketingProfsの記事によると、平均開封率は9.7%~10%とのことです(2012年に送信された14億通のオプトインメールマガジンを基準にしています)。

しかし、これは膨大な数のメールの平均なので、ユーザーがその企業に何らかの興味を持っていれば、平均率は15~20%に上昇します。

逆に、ユーザーが企業との関係性が薄い場合は、5~10%になることもあります。

メルマガ開封率の目安

ユーザー層開封率目安
一般的なユーザー15%~25%
ロイヤルカスタマー20%~30%
休眠ユーザーや新規登録者5%~10%
メルマガ開封率の目安

開封率は時間によって違う!?

また、開封率は、メルマガの件名や配信日時にも影響されることがわかりました。

件名が短い(4~15文字)ほど平均開封率が高くなり、長いほど開封率が低くなります。

配信日については、火曜日と水曜日の開封率が高く、早朝と夕方がベストな配信時間のようです。

開封率のピークは配信後1時間後です。開封されたメルマガの約半数が6時間以内であることを考えると、読者は時間をかけて後でメルマガを見ていないことがわかります。

メルマガを配信するタイミングも、読者が見てくれるタイミングであることが重要です。

これでできる!メルマガの作り方

ステップ1:読者と目的を決めよう

何を発信するかによって読者と目的は変わってきます。

ここでは共通していえることを紹介します。


  • 読者に対して
    どんな人を対象に書くのかイメージする。
  • 目的に対して
    こちらの伝えたいことを読者に
    アプローチできるように意識する。

そうすると、ニーズやメリットのある情報の選び方、言葉づかいなどが予測できるようになり集客数の増加につながります。

当然ですが、お店の宣伝のメルマガと趣味の小説のメルマガでは、対象の読者が違うので書く内容も言葉づかいも変わってきますよね。

アプローチしたい内容も変わってきます。

読者と目的がはっきりしていると読者の心にひびきやすい文章は何か?そういった悩みがなくなります。

ステップ2:情報を集めよう

目的と読者が明確になったら、それにテーマを追加します。

例えば、20代の女性に人気の洋菓子店が新しいメニューを宣伝したい場合はこのようになります。


  • テーマ
    「新規メニュー」
  • 読者
    「20代女性」
  • 目的
    「新規メニューに興味を持ってもらい集客人数を増やす」

これに対して、お客さまがわの立場にたった上で思いついたことを箇条書きにしてまとめます


  • 新規メニューのアピールポイントはどんなところか?
  • 一般的な20代女性にとって適切な値段設定か?
  • 20代女性のイメージする洋菓子と、かけ離れていないか?

などです。

そして、まとめた内容について情報収集をします。

今後のメルマガの集客率をあげるためにも、確かな情報をあつめることが大切ですが、

最初はなれなくて、それが悩みの種になるかもしれません。

しかし、次第にできるようになっていきます。

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ステップ3:誰にでもわかりやすいように組み立てよう

情報をあつめたら次は、どんな順番で話したら伝わりやすいかを考えます。

ここがわりと悩みどころかもしれないですね。

しかし、文章はわかりにくいと完読してもらえません。

そんな時に役立つのが、5W1Hの法則に沿って文章を組み立てることです。

5W1Hの法則とは

  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • When(いつ)
  • Whereどこで)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

これらを意識しながら文章を構成することで、抜けもれのないわかりやすいメルマガを作ることができます。

組み立てたら次は、それが本当に伝わりやすいのかシュミレーションしてみます。

対象読者によって、伝え方、説明内容、言葉づかいなどは変わってきますが、基本はわかりやすく丁寧に説明するようにしてください。

また音読することで、自分自身も内容が理解しやすくなるというメリットがあります。

より多くの人に共感してもらえるメルマガを目指しましょう。

そうすることで完読されやすくなり、ひいては集客アップにつながります。

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ステップ4:ノンストップで書き上げよう

いよいよ大詰めの段階に入ってきます。

ここで大切なのはメルマガを作る際は途中で手を止めないことです。

目的は最後まで書ききることなので、文字数や誤字脱字、表現方法などの悩みは逆に禁物です。

しかし決して、この段階で終了してはいけません。

必ず次のステップまで進んでください。

ステップ5:修正と校正をしよう

メルマガを作り上げたら、最後に必ず修正と校正をおこなってください。

なぜかというと、完読されるメルマガかそうでないかの別れ道になってくるからです。


  • くどい表現はないか?
  • わかりにくい表現はないか?

この2点を意識してください。

例えば、

  • 「部屋ネコ目つきがするどい」

この文章は「の」が3回も使われており、くどく感じますよね。

助動詞の連続というやつです。

助動詞が連続していると、読んでいてわかりにくいのでイライラしてきます。

このような文章が続くと、読者は解釈に悩みますし、ストレスになって最後まで読んでくれません。

こういった場合、修正します。

  • 「部屋の窓から下を覗いたところ、するどい目つきの猫がいた」

読点(とうてん)「、」や句読点(くとうてん)「。」を使いながらわかりやすくしましょう。

メルマガを書き終わったらいったん休憩などをはさみ、落ち着いてからもういちど文章を客観的に見て、そして配信してください。

みょうじん先生

これでメルマガの作り方5ステップは完了です。

まとめ|メルマガは集客ツールとして有能!

メルマガを使いこなすと、集客が上手くいくだけではなくお客さま一人一人の満足度も高くなり、リピート率、口コミなどの評判もよくなります。

非常に低コストで始められますのですぐ取り組んでみましょう。

この記事の内容が、ひとりでも多くの配信者さまにとってお悩み解決になれば幸いです。

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