【コピーライティング術】3つのNOTとは?

【初心者に送る】集客の悩みを解決するアインの集客マーケティングブログ!

広告宣伝で

  • チラシ
  • ブログサイト
  • SNS

など実施してはみたけど、なかなか集客につながっていかなくて、悩みを抱えている方もいらっしゃると思います。

広告のチラシやブログサイト、メルマガなどでも読んでもらわなければ商品やサービスを購入してくれることはありません。

そこで、お客様を惹き付けるコピーライティングが必要になっていきます。

あらゆるビジネスで必要なコピーライティングで重要なことはマインドセット(心のもちよう)です。

まず、マインドセットを正しく理解していることがテクニックよりも大事になっていきます。

コピーライティングのマインドセットの基本に「3つのNOT」があります。

はまちゃん

3つのNOT?

この概念を、理解しているのと理解していないのでは大きく差がつきます。

それでは一緒に学びましょう!

【記事の信頼性】

みょうじん先生

アイン代表「みょうじん」です。
独創的なサードドア集客で特に占い師・セラピスト・コーチから支持を頂いてます。
現場で得られた知見を活かして、みなさんに役立てる集客ブログを書いています。

3つのNOTとは?

【コピーライティング術】3つのNOTとは?|あれこれ言われる女性の画像|アインの集客マーケティングブログ

3つのNOTとは次のとおりです。

自分が頑張って書いた文章をお客様は、

  1. 読まない(Not Read)
  2. 信じない(Not Believe)
  3. 行動しない(Not Act)

の3つになります。

これを、意識してコピーライティングをしなければ、お客様に購入してもらうどころか広告を読んでもらうことすらできず、集客もできません。

この3つのNOTを乗り越えていけば、あなたの出した広告が集客力をつけてお客様を呼び寄せてきます!

3つのNOTについて、詳細を見ていきましょう。

1.NOT Read|あなたの文章を読まない

【コピーライティング術】3つのNOTとは?|1.NOT Read|あなたの文章を読まない|女性が本を読んでいるイラスト|アインの集客マーケティングブログ

なぜだかライティング初心者の人ほど、自分の書いた文章は読んでもらえると思ってしまいます。

これは、大きな間違いです。

みょうじん先生

自分の文章は読まれないと思って書いた文章の方が読まれます!

これは、あなた自身に置き換えて考えてみれば理解できます。

家のポストに、興味のないチラシが入っていたら読まずにゴミ箱へポイですよね。

サイトでもメールでも同様に、興味がなければ読むこともなければ見ようともしないでしょう。

つまり、読んでもらうためにはお客様に興味を持ってもらわないといけません。

お客様の興味や悩みは何だろうと考えてみましょう。

みょうじん先生

相手の立場に立って相手のことを考えるということです。

相手のことを考えるのには、様々なタイプの人と知り合うということも大事になってきますし、企業のようなアンケート形式でも良いので直接聞いてみるということも大事です。

普段でも、相手を観察して相手の話を聞くことを意識します。

これまで、自分の話ばかりしていた人は

  • 相手が8割~9割
  • 自分が1割~2割

くらいの割合で話すように意識してください。

そこで、

  • なにを欲しがっているのか?
  • なにが嫌なのか?
  • なにを悩んでいるのか?

などを理解していきます。

そうしていくうちに、お客様が読みたくなる言葉や文章が見つかってきます。

2.NOT Believe|あなたの文章を信じない

【コピーライティング術】3つのNOTとは?|2.NOT Believe|あなたの文章を信じない|男性のシルエットイラスト|アインの集客マーケティングブログ

お客様は、文章を読んでくれたとしても書いてある内容を信じてくれなければ購入しません。

これも、お客様は文章を読んでも一切信用はされないと意識することが重要です。

お客様に信用してもらうには、まず言い切る文章が大切です。

実際にお店に行って、売っている人が自信なさげに商品をおすすめしていたら、買いたくないですよね。

それと一緒です。

店員はまちゃん

×たぶんお客様にはこれが良いと思うんです。

店員はまちゃん

お客様には絶対この商品がおすすめです!

そして、共感を得る文章を書くことです。

相手の心に寄り添うことが大切です。

みょうじん先生

これは、先ほど解説した話の「聞き役」になるということに通じることです。

また、信頼や共感を得るためには自分の想いを伝えることも大切です。

説明や事実だけをずっと書いているだけでは、人の心はあまり動きません。

みょうじん先生

もうひとつ、第3者の意見を載せるのも効果的です!

販売者がおすすめするよりも、他のお客様がおすすめした方が信頼や共感を得やすくなります。

お客様は常にあなたを信用しないという意識があるからこそ、信頼や共感を得られる文章を考えたり、証拠を示しましょう。

3.NOT Action|行動しない

【コピーライティング術】3つのNOTとは?|3.NOT Action|行動しない|男女の走るイラスト|アインの集客マーケティングブログ

3つめのNOTは、「NOT Action」です。

お客様は、あなたの文章を読んで信用しても行動しません。

お客様に文章を読んでもらい、信頼してもらったら後は肩を押してあげることです。

お客様は読んで信頼はしたけれども、買うかどうかは後で決めようと思いがちですので、期間限定や特別セールなどの言葉を入れるのも一つの手です。

みょうじん先生

期間限定など、人間は限定されると行動を起こしやすくなります。
「希少性の法則」といって、経済的原理の1つです。

数量限定ということならせっかくだし買ってみようかなあ……

これはお客様に行動する理由を与えるということです。

  • 今だけこの価格ですよ
  • 売り切れますよ
  • たくさんの人が購入されていますよ

などと今購入した方が良いという理由を与えます。

また、お客様の不安や心配事を取り除いてあげることも大切です。

これを「リスクリバーサル」といいます。

「リスク・リバーサル」とは、文字の意味をそのまま取ると、「(顧客の)不安の反転」という意味ですが、代表的な手法として「返金保証」をイメージすると最もわかりやすいと思います。商品を購入する際の顧客の不安を、「保証」という形で売り手側が引き受けるのです。

コンラボ

返金保証制度が代表的ですが、文章によって取り除いてあげることもできます。

そして、かんたんなことですが「購入する場合はこちらをクリック」などの言葉を入れることはとても重要です。

これは、お客様にこちらの要望を示して行動を促すきっかけになります。

まとめ

【重要】3つのNOTを考えるうえで最も大事なこと。

3つのNOTとは、つまりお客様の心理を考えるということです。

販売側の売りたい気持ちを押しつけるのではなく、お客様が不安なく喜んで購入できるように文章や言葉で作ってあげて下さい。

おすすめ記事:記事の書き方と構成を6つのポイントで解説!【テンプレート付き】

\ウィズコロナ&アフターコロナを生き抜く!ネット集客ならアインにお任せ!/
占い師・セラピスト・コーチから圧倒的支持&実績のアイン

投稿者プロフィール

アイン記事編集部
アイン記事編集部
一般社団法人アイン専属の記事編集部です。

「絶対にやってはいけないSNS集客法 30チェックシート」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)