手法3選|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、1872年にアメリカで始まっている有名な販売戦略です。

1872年当時はインターネットはおろか、電話機さえも普及してない時代です。

そのころ、使用していた手法は手紙でした。

手紙と商品リストを送付し、顧客が欲しい商品を記入して送り返すことによって、

仲介業者を省いて価格を安く顧客が購入できるようになったのが始まりです。

また販売者もむやみに営業をしなくてすみ、顧客の欲しい商品も分かっているため、労力をかなり削減することができます。

顧客との間で手紙をやり取りすることで、顧客と強固な信頼関係を築いていけました。

現在のビジネスでもDRMはとても重要な販売戦略です。

また個人でもネットとDRMを組み合わせることによって、多数の集客をすることが可能になっています。

気になってきましたね!さっそく見ていきましょう。

【記事の信頼性】

みょうじん先生

アイン代表「みょうじん」です。
独創的なサードドア集客で特に占い師・セラピスト・コーチから支持を頂いてます。
現場で得られた知見を活かして、みなさんに役立てる集客ブログを書いています。

DRMの手法における鉄則

DRMにおける注意|手紙を書いている画像|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法3選

DRMを行うメディアは何種類もあります。

そして、どのメディアにも共通する鉄則があります。

それは、集客・教育段階では商品の宣伝ではなくて、

  • 顧客に有益な情報を与える

ということです。

最近では発信者が多数いるので広告宣伝だけしても、見向きもされなかったり、読まれなかったりします。

読まれるからこそ、応答があり購入まで結び付いていきます。

また、販売する商品やサービスの特徴もしっかりと考えてターゲット層も見極めましょう。

みょうじん先生

いくら良い手法を使っても、ターゲットを間違ってしまうと購入されません。

DRMの手法3選ご紹介

DRMの手法|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法3選
みょうじん先生

それでは、ここからはDRMの手法として3選ご紹介します。

1.メルマガ(メールマガジン)

1.メルマガ(メールマガジン)|メール送信画面|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法3選

DRMの手法3選のうち1つめ、メルマガを使う手法。

メルマガはDRMにおいて、一番メジャーな方法です。

メルマガ配信スタンドと契約すれば、ステップメール機能を使用することができます。

はまちゃん

ステップメール機能ってなに?

ステップメール機能とは

  • 予めメールの内容や配信する順番を決めておける
  • 新しい登録者には自動的に配信してくれる便利なもの
  • 労力をあまりかけなくていい
  • 教育して関係を築いていき販売まで結びつけてくれる
  • カンタンに見込み客のリスト管理が可能になる

というのがステップメールの概要です。

一度設定さえすればいつ登録されても、何人登録されても自動的に配信してるのがステップメールです。

なので、個人でも多数の見込み客の管理が可能になります。

メルマガ配信スタンドは様々な会社がサービス提供しています。

有名なところだと「まぐまぐ」があり無料で始められますが、結論からいえば「まぐまぐ」はDRMには向いていません。

はまちゃん

どうして、まぐまぐはDRMに向いてないの?

何故ならば、まぐまぐはステップメールやターゲティングといった機能が使用できないからです。

つまり、ステップメールの自動配信もできなければ、年齢や性別などのターゲットごとに分けて内容を変更したメールを出すことができません。

読み物系のメルマガとしてはよいですが、マーケティングメールとしては不向きで実際に通販会社やネットショップなどは利用していません。

はまちゃん

いわれてみれば確かに!じゃあどこがいいの?

初心者でもわかりやすく、導入しやすいのはMyASP(マイスピー)です。

みょうじん先生

業務上、さまざまなステップメールサービスを使いましたがMyASPが一番ラクで効果的でした。

税込み3300円で始められ、大きな効果を得ることができます。

【効果の出る】MyASP

みょうじん先生

アインにご相談に来られるお客様で、MyASPによるオンライン集客は効果を出しています。

MyASPについて分かりやすく解説した記事を作りましたので、そちらもあわせてお読み下さい:

2.LINE(ライン)

2.LINE(ライン)|メッセンジャーを使っている女性の写真|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法3選

DRMの手法3選のうち2つめ、LINE。

10代や20代はメールよりもLINEを利用します。

この年齢層がターゲットならばLINEでアプローチをしましょう。

また、10代から50代など幅広い年齢層がターゲットならメルマガとLINEを両方利用した方が効果的です。

もともと、LINEビジネスではLINE公式アカウントやLINE@など詳細に分類されていましたが、現在はLINE公式アカウントのみになっています。

みょうじん先生

LINE公式アカウントは、無料で始めることができ1000通まで送信できます。

公式アカウントの作り方を知りたい方は、こちらをどうぞ:

LINE公式アカウントのプラン

LINE公式アカウントにはプランがあります。

ライトプラン月額5,000円15,000通まで
スタンダードプラン月額15,000円45,000通まで
出典:LINE公式アカウント
https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/plan/

ただし、ステップメールのような機能はありません。

もし、メルマガのように使いたい場合は株式会社マネクルが運営しているLステップという有料ツールがあります。

3.DM(ダイレクトメール)・ニュースレター

3.DM(ダイレクトメール)・ニュースレター|レターを差している女性の写真|ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法3選

DRMの手法3選のうち3つめ、DM(ダイレクトメール)・ニュースレター。

健康食品などで60代以上をターゲットにしている場合、メールやLINEを利用していない人も多いでしょう。

はまちゃん

じゃあ、60代以上に対してはDRMできないの?

大丈夫です、そんなことはありません。

そういった人たちには、記事の冒頭でお伝えしたようにDM(ダイレクトメール)やニュースレター(手紙)を利用します。

あわせて読みたい:

ダイレクトメールは、印刷代+作業費+送料などコストがかかるため、商品の売り上げ規模を考える必要もあります。

みょうじん先生

メールと併用できるのなら、特別な時だけDMにするとDRMの効果も上がります。

DRMを活用して顧客と信頼を作りましょう

DRMの手法3つについて、まとめです。

DRMはインターネットと組み合わせることによって、昔よりも効率的に活用することができるようになりました。

しかし、そのため現在では発信者が数多くいます。

そこで、以前よりも情報の質や関係性を構築していくための人間性が重視されるようになってきました。

顧客と信頼関係を構築していき、モノを売りつけるのではなく確かな価値を提供し、不安なく購入へと結べるようにしていきましょう。

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