集客の悩み解決!決済サービス「Stripe(ストライプ)」開設編

Stripeは海外ではPayPalと並んで

よく使われる集客の決済ツールです。

そしてお客さまはクレジットカード決済が可能です。

今ではクレジットカードの普及により、

318人中約84%がクレジットカードを所持している

という調査もあるくらいですので、

Stripeはクレジットカードユーザーへの集客に

対しても非常に役立つツールであると言えます。

参考:2019年7月ファイナンスメディア「マネット」よりhttps://ma-net.jp/card-loan/3956

「集客アップは望むけどコストは抑えたい」

そう考えますよね。

Stripeはコスト面でも非常に安いのが特徴です。

初期費用、月額手数料、振込手数料:無料

決済手数料:決済成立ごとに一律3.6%

※例えば1,000円の売上があった場合36円しかかかりません。

銀行口座へ出金してもらえる日:週ごとに曜日を指定できる。

また、毎月の日付を指定することができる。

Stripeを主に使用する方は、

企業の方、個人事業主の方、自営業の方と様々ですが、

特にこの記事はこんな人にオススメです。

この記事はこんな人にオススメです

  • 集客にはどこの決済サービスがいいか悩みに悩んでいる方
  • 集客にStripeは良いと聞いたけど、開設の手順などにお悩みの方
  • 集客数は上げたいけど「決済サービスは難しそう」とお悩みの方

では早速Stripeの開設方法について紹介していきます。

ステップ1  まずは始めてみよう

集客の悩みにはStripeが良さそうと

思っても何から始めていいか戸惑いますよね。

今回の記事はStripeは難しそうという

集客のお悩みを少しでも解決できるように

開設方法をステップに分けて書きました。

まずは公式サイトの

https://stripe.com/jp

にアクセスします。

次に「今すぐ始める」をクリックします。

メールアドレス、名前、パスワードを入力し、

最後に「私はロボットではありません」にチェックを入れて

「Stripeアカウントを作成」をクリックします。

先ほど入力したメールアドレス宛に

「Stripeのメールアドレスをご確認ください。」

というタイトルのメッセージが届きます。

メールを開き「メールアドレスを確認」ボタンを押して認証します。

認証するといくつか設問が出てくるので回答してください。

質問に悩み、わからない場合は「今はスキップ」を選択して下さい。

ステップ2 コンプライアンス関連の質問に回答しよう

WEBでStripeを使用するにあたり

アカウントを有効にする必要があります。

これを行わないとテストモードは利用できますが、

お客さまがクレジットカード決済が

できないので注意が必要です。

ただしテストモードのまま

Webサイトやサービスと連携しても、

決済料金がかからないので、

「本番モードへ移行する前に試したいのに」

という悩みごとは発生しないのがいいですよね。

「Stripeアカウントを有効にする」の

右側の「開始」ボタンを押します。

するとコンプライアンス関連の質問が

出てくるので回答します。

コンプライアンスとありますが、

ここでは改正割賦販売法に関する質問です。

難しくて悩みどころですが、

よくわからない場合は

「詳細はこちら」をクリックしてください。

特に最後の設問は重要で、

過去5年間に特定商取引法などで

違反があれば必ず「はい」にしなければなりません。

入力が終わったら「提出」をクリックします。

ステップ3 申請書を送信しよう

ここでは8つの段階に区切って説明していきます。

8つの段階

  • 本番環境利用の申請を入力:
    ビジネスの拠点となる地域(国)を入力します。
  • 商品(サービス)の入力:
    Webサイトを所持していれば入力します。続いて事業名、事業の詳細を入力します。
  • ビジネスのタイプを入力:
    「個人事業主」か「会社又はその他の法人」のどちらかを選択します。
  • 申請者の詳細を入力:
    氏名、性別、生年月日、自宅住所、郵便番号、電話番号を入力します。
  • 明細書情報の入力:
    明細書表記の欄に屋号、または法人名を入力します。
    サポート電話番号は、お客さまからの問い合わせに対応できる電話番号を入力しましょう。
  • 銀行口座情報の詳細を入力:
    金融機関、支店、口座名義人、口座番号を入力します。
  • 2段階認証の設定:
    「ショートメッセージを送信」か
    「認証アプリを設定」を選択します。
    パスワードに加えて電話番号か
    Googleの認証システムアプリで保護することでセキュリティの強化につながります。
  • 「申請書を送信」をクリックします。

「本番APIキーの取得」

左端の鍵マークがなくなることで、

本番APIのロックが解除され、

アカウントが有効になります。

ちなみにAPIとは何かわからない

とお悩みの方もいると思いますので、説明します。

APIはアプリケーションソフトウェアの

機能を使いたいユーザーや

企業の窓口の役割を果たしています。

誰でもソフトウェアの使用を

許可するわけにはいかないので、

ユーザーや企業がまず窓口にAPIキーの取得を申請します。

そしてAPI側から認証されれば

ソフトウェアが使用できるようになります。

Stripeでは本番決済が行われると

すぐに手数料が発生するので、

まずはテストAPIでの使用がオススメです。

「テストAPIキーの取得」画面に「公開可能キー」と

「シークレットキー」が表示されているので、

それをコピーし共有することで行えます。

手順は以上となります。

集客のツールとして是非Stripeを活用してくださいね。

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