集客の悩みを解決するために絶対にやってはいけないこと

集客の悩みを解決するために、

お金や時間をかけることがあるでしょう。

しかし、

どれだけの費用や人材を投入しても、

集客は必ず成功するとは限りません。

集客をするうえで

「絶対にやってはいけないこと」

をきちんと把握していないと、

逆効果になってしまいます。

集客の悩みに繋がる広告に挙げられる

絶対にやってはいけないポイントは以下の通りです。


  • 集客をすべて自分でやろうとしている
  • 集客に使う広告をなんとなく使っている
  • ターゲットを間違えて集客している
  • お客さまの声がない

それぞれのポイントごとに、

どうしてこの失敗が起きるのか、

集客の悩みに繋がる失敗が起きないように

するための解決方法を知っていきましょう。

この記事は、以下のような人にオススメです。

  • 広告を出す理由が分からないまま、なんとなく出している
  • 集客に時間とお金をかけたが、何の手ごたえもなかった
  • とにかく、集客ができなくて悩んでいる

失敗の原因その1 集客をすべて自分でやろうとしている

第一の集客の悩みに繋がるポイントは、

集客をすべて自分でやろうとしていることです。

知識がないまま集客を

すべて自分でやろうとすると失敗してしまいます。

特にやりはじめたころはお金も少なく

人に任せるとお金もかかるため

こういったことになりがち。

しかし、ビジネスを成功させたいなら

専門家に頼るべきです。

何故なら、あなたが本当に

力をいれなければいけないのは

ビジネス内容自体であるから。

集客はあくまでも、お客さまに知ってもらい

足を運んでもらうまでのプロセスにすぎません。

そちらにばかり力を入れていては

せっかくお客さまに来ていただいても

最高のサービスを提供するだけの

余力がなくなってしまいます。

結果的に満足度は下がり、リピート率も減ります。

こうなってしまっては本末転倒。

人に任せられるところは任せましょう。

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失敗の原因その2 集客に使う広告をなんとなく使っている

「お客さまからの反応がないんです」

という相談は僕たちのところにもよくきます。

これは、広告の知識が浅いまま

”なんとなく”広告を出している方に多いケース。

広告によってきちんと商品情報を

伝えることができていないとおこります。

情報が伝わらなくなってしまう原因として、

よくある2つのパターンがあります。

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1.広告量が少なすぎる

たとえばポスティングペーパーであれば、

出した数だけ反応が返ってくるわけではありません。

1000通に1通しか反応が来ないことが普通です。

広告を出したことでどれくらいの反響が来るか

きちんと把握できていないと、

想像以上に商品情報が伝わらない可能性が高まります。

広告効果の訴求力をきちんと測定するには、

広告分野に詳しい専門家を付けることが一番です。

広告がどのように、

どれほどの反響を呼び

どれくらいの売り上げを生んでくれるのか、

専門家を付けることで数が読みやすくなります。

2.広告自体が閲覧されていない

例えばウェブ広告を1日だけ大きく打っても、

その日スマホやパソコンを

開いた人にしか見られません。

かなり限定的で

しかも記憶に

とどまりにくいものになってしまいます。

それほど極端な例でなくても、

広告を出したり配布したりする期間が短すぎると、

お客さまへの訴求力はその分下がります。

広告は一気に大きなものを打ち出すよりは、

小さくても長期間訴えかけた方が効力は上がります。

これはどうしてなのか。

人間は、なんども見たものに対して

親近感を覚える心理が働きます。

これをザイアンスの法則といいます。

例えば、コンビニの飲み物売り場に

コカ・コーラとインドコーラ(架空の名前)

が同じ値段で売られていたとしたら

大体の人はコカ・コーラを手に取るでしょう。

これはコカ・コーラが常日頃から広告を

いろんなところに出しているから。

広告は何度も出して

なるべく多くの目に触れるようにしましょう。

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失敗の原因その3 ターゲットを間違えて集客している

 

集客の悩みに繋がる失敗の原因3つ目は、

集客する相手を間違えている場合。

これはどういうことかというと

購買対象外の人に

PRしている場合100%失敗します。

もっと簡単にいうと

あなたの商品サービスに

興味のない人に広告、宣伝をしているということ。

例えば、

今あなたは集客に興味や悩みが

あるからこの記事を見ているはず。


これが、22歳サラリーマン

将来やりたいことは別になくずっと勤め人がいい。

趣味は、スノーボード。


こういう人に

「この記事絶対いいからよんでよ!」

「役に立つよ!」

なんていっても興味が向くはずないですよね。

それどころか、下手すると嫌がられるでしょう。

つまり、広告を打つにあたって、

あなたの商品は誰をお客さまとするものなのか、

事前の情報収集をしないまま集客活動をすれば

必ず失敗してしまうのです。

広告対象の幅を絞り込む方法はいろいろあります。

年齢、性別、地域、興味関心に、

ウェブ広告であれば検索内容や

閲覧ページの情報によって、

対象を絞り込むことができます。

広告相手の絞り込みに失敗しないためには、

広告量同様に専門家を付ける方法の他に、

事例調査が挙げられます。

事前調査とは、

あなたの商品に興味を持ちそうなお客さまは

普段どのような媒体を見ているのか

前もって調べるということです。

まずは自分の身近な人物を

仮想的なお客さまとして、

彼らがどのような情報媒体を目にし、

どこから広告情報を得ているのか聞いてみましょう。

もっと、詳しく知りたい場合、

専門家や専門的なデータを利用した

本格的な調査もお勧めです。

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失敗の原因その4 お客さまの声がない

いい商品、いい宣伝をしていても

思うように集客の成果が出ない。

こういう場合、

お客さまの声がないことが原因であることが多いです。

ここで1つ質問です。

あまり考えず、直感で選んでください。

あなたはAmazonで物を買うとき、次のどちらを買いますか?

  • 平均評価☆3つ、レビュー数が1000個ある商品。
  • 平均評価☆3つ、レビュー数が5個ある商品。

あなたが選んだのは1でしたよね。

これはスタンフォード大学の実験でも

明らかになっていますが、

人は同じような商品があった時

よりレビュー(お客さまの声)

が多い方を選ぶ傾向にあります。

行列が行列を呼ぶというワケです。

実際に、全く同じお店でも座席数を減らし

一度に入れるお客さまを減らした結果

行列ができ、売り上げが爆増した。

なんていう事例もあります。

どんなに小さな声でもいいのでお客さまの声を

見えるようにしてみてください。

それだけでも効果抜群です。

集客の悩みを解決するには、集客を自分だけで抱え込まない!

集客の悩みは尽きません。

何が原因で集客が成立していないのか、

改善方法は十人十色です。

そうはいっても、

経営~集客まで全部自分でやっていると

なにが間違いなのか気が付けない場合がほとんどです。

すべて自分でやっていると

結果的に商品サービスの質を下げ、集客もできず

経営状況も把握しにくくなり失敗します。

餅は餅屋、集客は集客のプロに任せて、

サクッと外注してしまいましょう。

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