【NG行為!】絶対に広告・チラシ作成でやってはいけないこと

広告、チラシはWebや雑誌などのメディア、新聞の折込みチラシなど毎日さまざまなところで目にします。

しかしコロナで不景気の昨今、どこの業界も集客数がダウンしており集客の悩みが尽きないですよね。

しかも知らず知らずのうちに、デザイン・キャッチコピーのNG行為をしているかもしれません。

これではますます集客アップから遠のいてしまいます。

そんな集客の悩みを解決するためにレイアウト、配色、反転、キャッチコピーなどのNG行為と改善点をまとめました。

特にこの記事は、こんな人にオススメです

  • デザイナー・コピーライターの方
  • 自営業者・中小企業の経営者など、自分たちで広告・チラシを作成する方
  • どちらでもないが、仕上がった制作物に対して指示を出す立場の方

記事の信頼性

みょうじん先生

アインの集客マーケティングブログへようこそ!
占い師、ヒーラー、コーチ、コンサルタントといった方々のオンライン集客を改善する内容を無料でお届けしています。

プロのデザイナーやコピーライターの方でも、

「本当にこれで集客数が伸びるのか」

「逆に集客数を減らしてしまわないか」

など日々悩みはつきものですよね。

しかも本職と関係なくても、自分たちで広告やチラシを作成しなければならない自営業者・中小企業の経営者などの方は、特にお悩みだと思います。

そして一番責任のある立場だけど、専門外ゆえに修正方法など指示の出し方がわからないという方も悩みに悩んでいるかもしれません。

そこで今回はそんな方々に役立つノウハウをお伝えしていきます。

広告・チラシ作成のNG行為

駅のプラットフォームにある広告|【NG行為!】絶対に広告・チラシ作成でやってはいけないこと|アインの集客マーケティングブログ

1.レイアウトのNG行為と改善点

レイアウトとは、文章や写真、絵などをどのように配置するかということです。

良くないレイアウトは、余白がなかったり、どれも同じサイズで配置することです。

配置物をぎゅうぎゅうに詰め込むことで、読み手はとてもストレスに感じます。

またどれも同じサイズだとメリハリがありません。

視線は、大きいものから小さいものに流れていきやすいので、一番伝えたい画像や文章を大きく掲示することが大切です。

情報の優先順位を決めることで、読み手側もどれから読むべきか悩みません。

2.配色のNG行為と改善点

配色とは色の取り合わせのことです。

配色で良くないことは、たくさんの色を欲張って使うことです。

色を使いすぎることで、見た目のバランスが悪い広告、チラシになってしまいます。

また、宣伝したい内容によって適した配色は違ってきます。

例えば、セキュリティ会社や、病院、弁護士事務所、塾などは読み手に『信頼感』を与えなければなりません。

そんなケースでは、第一印象がとても大切になってきます。

ここでは例として信頼感のある配色方法を紹介します。

信頼感のある配色とは

  • ベースは白に近い色
    白に近い明るい色は
    誠実でクリーンなイメージを与えられます。
  • 青色などの寒色系を使う
    寒色系は冷静で、
    安定感のある爽やかなイメージを与えられます。
  • 彩度を抑える
    彩度とは鮮やかさのことです。
    彩度を抑えることで主張しすぎない落ち着いたイメージを与えられます。

3.反転のNG行為と改善点

デザインでやりがちな反転のNG行為のひとつに「反転文字」を使うことが挙げられます。

反転文字とは下地が黒などの濃い色の上に、白などの薄い色の文字を載せるデザインのことをいいます。

少しでも集客人数を増やしたいのなら、反転文字と逆にすることが大切です。

つまり大見出しや柱など重要部分は白の背景に黒文字がベストとなります。

それではなぜ反転文字がいけないのか、反転文字のデメリットを3つ紹介します。

反転文字のデメリット

  • 離れた場所から読みにくい
    反転文字とその逆では、
    字を認識するまでの距離の差が約28センチもある。
  • 読むのに時間がかかる
    反転文字とその逆では、
    文字を拾うのに1秒あたり2語も差が出てしまう。
  • 読みやすさの度合いがちがう
    反転文字とその逆では、
    16%も読みやすさの度合いが違う。

広告や、チラシは原則として「読んでもらえない」ことが前提です。

意識を変えるだけで、読み手の反応が変わりひいては集客数アップにつながります。

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4.キャッチコピーNG行為と改善点

キャッチコピーでやってはいけないことは、主張に一貫性がないことです。

内容を絞り主張に一貫性を持たせることが後々の集客数をあげることに効果的です。

またキャッチコピーは、


  • デザインにおけるキャッチコピーの配色
  • キャッチコピー自体の文章

と2つも悩みどころがあります。

どちらにも共通していえることは、インパクトがあり読み手の関心を引くものでないといけません。

デザインにおけるキャッチコピーの配色について

キャッチコピーの色を背景色が同系色にすると文字が読みにくい上に目立ちません。

色づかい、書体、文字の大きさに気をつけて、広告やチラシの中で一番目立たせて下さい。

キャッチコピー自体の文章

多くのコピーライターが使用する言葉は差別化がむずかしいのですが、読み手側が興味や共感がわかないものはNGです。

具体的にはこの7箇条を意識してください。

キャッチコピー7箇条

  • 読み手の悩みを示し、応えてあげる。
  • 商品を手にしなかった場合のデメリットを想像させる。
  • 数字を入れ具体性とリアリティを出す。
  • メリットや特徴ではなく恩恵を感じるように示す。
  • お手軽さをアピールする。
  • 「そんなことあるの?」と思わせる。
  • ノウハウを示す。

まとめ|よい広告チラシは優秀なセールスマン

良い広告は優秀なセールスマンという言葉もあります。

以上のことを頭に入れながら、NG広告にならないようにレイアウトをデザインして集客につなげていきましょう。

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