【実例付き】集客の悩みを解決するFacebook広告の費用と効果的な方法とは?

より集客に繋がる広告を出したい

とお考えの企業の皆さん、

そのお悩みFacebook広告で

解決してみませんか?

Facebookといえば、

国内アクティブユーザー2600万人

を抱える人気SNSです。

多彩なコンテンツがあり、

他のSNSよりも

フォーマルな場である傾向があります。

また 

登録時に個人情報の入力が

必須になっているため、

ターゲットの精度が高いことも

特徴の1つです。

Facebook広告で

集客のお悩みを解決すべく、

今回はFacebook広告の費用や、

集客に効果的な広告の出し方

についてお伝えします。

基本的なことを知りたい方は

集客の悩みを解決!Facebook広告の出し方を4ステップで解説!

も読んでください。

集客に繋がる?Facebook広告の費用と方式

Facebook広告には

インプレッション課金

(CPM配信)

クリック課金

(CPC配信)があります。

では、具体的に何が違うのか、

わかりやすく説明していきます。

インプレッション課金(CPM配信)

インプレッション課金では、

広告が1000回表示される度

費用が発生していきます。

つまり、

広告をクリックされてもされなくても

費用が発生するということになります。

メリット

・ウェブサイトへの訪問

・コメント

・シェア

・いいね!

などのアクションがあったとしても、

そのアクションには費用がかからない

デメリット

・誰も広告をクリックせず

 集客につながらなくとも

 費用が発生する

クリック課金(CPC配信)

一般的なリスティング広告と同じく、

クリックされる度に費用が発生していきます。

メリット

・ウェブサイトへの訪問

・コメント

・シェア

・いいね!

など、集客につながるアクションが

あった場合にのみ課金される

デメリット

広告に対し強い興味がなくとも

「いいね!」などのアクション

された瞬間に費用が発生する

集客に適した費用【アインで実際に広告を出した画像付き】

Facebook広告を出す際の

費用の目安ですが、

1日100円程度から出すことは可能です。

しかし、誰しもこう思うはず

1日100円で
効果あるの?

僕もネット上で色々なサイトを見ましたが

どこにも明確な答えはのってない…

ということで、

実際に1日100円で出してみました。

アインで発売した電子書籍をお試しで出稿。

予算500円を上限に設定、

クリック広告にしてみました。

結果を見ると、1037回表示され

7回クリックされたところで436円になり

打ち止め。

予算の上限を決めておけば

それよりはみ出ることはない

ということも分かりました。

この電子書籍は1冊1250円なので、

7回クリックされて1人でも買って

いれば十分黒字になります。

ということで一定の成果はあった

といえるでしょう。

業界やサービスにより事情が様々あるため、

具体的な費用というのは、

断言しにくいです。

しかし1つ参考になる事例なので

ご紹介しました。

実際、広告を出すときは

コンバーション(成果)とするのが

商品購入なのか

会員登録なのか

よってプロモーション内容

に違いが出ます。

まずはテスト&リサーチも兼ねて

1日1000円程度からはじめ、

データを集めることをオススメします。

集客につなげよう!上手なFacebook広告の出し方

Facebook広告で集客の悩みを解決するには、

どんな画像を選ぶかが重要です。

たくさんのフォーマットが

用意されていることからもわかるように、

画像が重視されています。

またFacebook広告は、

ニュースフィードに表示される

「インフィード広告」

で表示されるため、

目立つことを最重要視した

バナー広告のようなデザインでは

「邪魔な広告」

として認知されてしまうのです。

Facebook広告を集客につなげるためには、

Facebook広告の特徴にあった画像を

選ぶことが重要で、

その運用方法にもポイントがあります。

これからご紹介するポイントを

意識して運用していきましょう。

ポイント1:画像に文字を入れすぎない

画像をアップロードすると、

広告画像内のテキスト量が測定されます。

画像内のテキスト量が多すぎると、

広告がFacebookに

うまく表示されない可能性があります。

画像の20%以内

テキスト量を抑えましょう。

20%って言われても
分からないよ…

そんな方でも大丈夫です。

Facebook内にある

テキストオーバーレイツール

という機能を使うことでチェックできます。

試しにアインのチラシ画像で試してみましょう。

画像内のテキスト:中

と警告が出ました。

これだと、

表示されない可能性が高くなるので

もっと、文字は減らしたほうが

良いということです。

できるだけ

画像内のテキスト:OK

になるようにしましょう。

ポイント2:画像サイズ、解像度を守る

Facebook広告では

様々なフォーマットを利用できます。

それぞれのフォーマットで

推奨される画像サイズ・解像度が違うため、

フォーマットに合わせて画像を用意しましょう。

ポイント3:ターゲティングを意識する

Facebook広告の特徴は

詳細なターゲティングができることです。

年齢層や性別など、

狙いたいターゲット層の目につく

画像を選びましょう。

ポイント4:タイムラインに馴染む画像

Facebook広告は

ユーザーの投稿と同じくニュースフィードに

表示されるため、

邪魔だと思われない、

タイムラインに自然と馴染む画像を

選ぶことが重要です。

Facebook広告は何度もテストをし、

データを集めながら

運用することで効果が出てきます。

1度広告をだして

集客につながらなかった…

といって諦めず、

何度もテストを繰り返しましょう。

この記事のポイントを守って運用すれば、

集客につながっていきます。

まず、やってみましょう。

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