新型コロナ対策!「アベノマスク」とは?いつ届く?

新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、

マスクを着用している人を

見かけることが多くなりました。

市中のドラッグストアではマスクが

入手困難になり、

(2020年5/12時点では

少しずつ解消されつつあります)

政府でも対策を講じています。

今回は、国から全世帯へ

配布されるマスクについて説明をしていきます。

新型コロナ対策によるマスク着用の必要性

マスクを着用しても

周りのウイルスから自分自身を守ることができる

という保障はありません。

しかし、もしも自分がウイルスに感染した場合、

周囲の人への飛沫を防いで、

他人に感染させないという効果はあります。

また、

不織布のマスクと比較すると、

布マスクは感染リスクが高まります。

布マスクは、洗濯してから乾くまでに時間がかかる

と雑菌繁殖の可能性もあります。

とはいえ、

不織布マスクが不足している昨今では、

布マスクの代用により急場をしのぎ

、まずは他人に感染させないようにすることが重要です。

全世帯へのアベノマスク配布

政府からの「アベノマスク」

の配布について、

国民の反応と配布開始後の

様子を見ていきます。

配布決定・・・反応は?

マスク不足の不安を解消するために、

政府から全国の各家庭へ1世帯2枚ずつ

のマスクの配布が決まりました。

洗濯して繰り返し使用できるため

布製マスクの配布に決定しましたが、

国民の反応は芳しくありません。

1世帯2枚ずつだと家族が多い場合は

枚数が足りない、

マスクのサイズが縦9.5cm、

横13.5cmと小さい、

洗濯をしたら縮んでさらに小さくなったなど、

様々な意見があります。

配布開始もすぐ回収・・・その原因とは?

マスクの配布が始まって間もないのですが、

到着した人の意見が続々と

ネットでも上がっています。

中でも、

妊婦用に配布したマスクに汚れなどが

付着した不良品があったことが発覚して、

問題になりましたね。

その後、全戸へ配布予定のマスクでも

確認作業時に不良品が見つかっていました。

それを受けて、

マスクの納入をした医薬品メーカーと

商社が未納入分を全て回収すること

を発表しました。

アベノマスクの活用方法

せっかく届いてもマスクが小さくて

使用が難しい・・・

そんな時の活用方法を紹介していきます。

活用方法1

マスク不足なので、

既にマスクを手作りしている方も

多いでしょう。

そんな方におすすめなのが

届いた布マスクをリメイク

することです。

政府から配布される縦9.5cm、

横13.5cmのサイズのマスクは、

幾重にも布が重なってできています。

縫い目をほどいて布を広げて、

自分の顔のサイズに合った

マスクに作り直しましょう。

活用方法2

自分はこのマスクを使わない、

まだマスクの在庫が家にある

という方もいるかと思います。

そういう場合にはマスクを

寄付することをおすすめします。

自分が不要としているものでも、

別の場所では不足していて

必要としている人もいるものです。

住所のない路上生活者には

マスクは届かず、

介護施設では

まだまだマスクが不足しています。

そういった所へも

マスクを行き渡らせるように

協力して、

感染拡大防止のために努めましょう。

5/12現在の状況

配布された布マスクに不良品が見つかり、

未配布分のマスクの回収が決まりました。

このことによって全戸への配布が遅れ、

手元に届くのは

だいぶ先のことになりそうです。

2020年5月12日時点では、

茨城県在住の僕のもとにはまだ来てません。

届き次第、更新します。

新型コロナウイルスの

感染拡大を防止するためにも、

今後もマスクは必須アイテムです。

供給不足が十分に解消されるのも

いつになるか分かりません。

届いたマスクは大事に使いましょう。

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