集客の悩みを解決するKindleの出し方を分かりやすく解決!

効率よくお客さまを集めたいけれど、

どんな方法を取ったら良いのか分からない。

「Kindle」って集客に効果的だと

聞いたことはあるけれど、

実際使ってみるとどうなのだろうか・・・。

また、「Kindle」そのものが

どのようなサービスなのか分からない・・・

という方もいるかもしれません。

本記事では、

集客の悩みを解決するKindleの出し方

について解説していきます。

この記事はこんな人にオススメです

  • 効率の良い集客方法を知りたい方
  • ブログなどのコンテンツを運営している方
  • 目的を持って書籍を読むユーザーを集めたい方

集客の悩みを解決するKindleとは何か? 

日常生活の中で

Amazonを利用していると

詳しい内容までは知らないけれど、

一度は「Kindle(キンドル)」

という言葉を聞いたことがあるかと思います。

「Kindle(キンドル)」とは、

Amazonが開発してサービスの提供を行っている

電子書籍リーダー端末やツール全般のことです。

専用ソフトやアプリをダウンロードして、

Kindle端末の他、スマートフォンや

タブレット・パソコンでも閲覧可能です。

Amazonサイト内のKindleストアから

購入した電子書籍をいつでも好きな時

見ることができるようになります。

Kindleが集客にオススメな理由3個

今後確実に知名度が上がる

現在、Kindleは

TwitterやFacebookなどのSNSと比較すると

まだまだ認知度も低く、

集客の悩みを解決するには物足りないかもしれません。

しかしながら、確実に将来的には知名度が上がって、

集客に効果的な方法として広がっていきます。

むしろ、まだまだブルーオーシャンなので

チャンスと言えるでしょう。

原価ゼロで自費出版できる

Kindleを使用した自費出版では、

Amazonアカウントがあれば

即サインインできて出版手数料がかかりません。

これまでの紙媒体での出版とは異なり電子書籍ですので、

在庫を抱えることなく原価ゼロで書籍販売が可能です。

書籍が売れると収益が発生

Kindleを使う最大の目的は、

本の出版により

自身のコンテンツに集客することです。

しかし、書籍が売れると収益が発生して、

大きな金額ではありませんが、

お金も手に入るというメリットもあります。

Kindleの出し方を詳しく解説!6個のステップ 

詳しい流れを以下の6個のステップで解説します。

原稿の用意

ファイル形式の変換を考慮して、

テキストエディタを使用することをおすすめします。

初心者の方には「EmEditor」のように

機能が少なく扱いやすいものが適しています。

こちらは無料でダウンロードできます。

作成した原稿は、

見出しやページ変更の箇所で

記号の挿入をしておきましょう。

ファイル形式の変換の際に

使用する変換ツールに沿った記号を入れます。

原稿ファイルの形式を変換

Kindleで推奨する形式は数種類ありますが、

簡単で初めての方にも

おすすめなのは「ePuB」です。

無償で、シンプルなテキストファイルから

ePuBファイルを制作できる

「でんでんコンバーター」を利用すると、

非常に簡単に変換することができます。

でんでんコンバーター⇒公式サイト

前項で触れた記号については、

公式サイト「でんでんマークダウンの記号」

を参考にしてください。

「Amazon kindle Previewer」で確認

「Amazon kindle Previewer」

をダウンロードして、

変換したファイルの状態を確認します。

ダウンロードはこちら⇒ヘルプトピック

表紙の作成

表紙のファイル形式はJPEGまたはTIFFで、

Amazonのサイズ規定に沿って作成します。

私たちアインで出版するときは、


kindle表紙サイズ 

2560×1600 JPEG形式


にしています。

お好みのお絵かきソフトを

使用して自由に作成しましょう。

ただし、

画像をPNGファイルで保存している場合は、

JPEGファイルに保存し直すことを

忘れないように注意が必要です。

自分で表紙デザイン
なんて出来ない…

という方は、ココナラとかでサクッと

外注しちゃいましょう。

ココナラでデザイン外注する

Kindleダイレクトパブリッシングに登録

Amazonアカウントを

持っていればすぐにでも登録可能です。

会社・出版社情報」と

税に関する情報」について、

漏れのないように入力・登録を済ませておきましょう。

特に後者については注意が必要です。

Amazonはアメリカの企業

登録を忘れるとアメリカの税率が適用されて、

重複して税を支払うことになります。

全て入力したら電子署名に同意して完了です。

出版!

前項で登録したKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)

にサインインして本棚にアクセス、

「タイトルの新規作成」で「電子書籍」をクリックします。

次に、

本のタイトルから順番に入力していきますが、

初めはオプションは使わず必要事項のみの入力で充分です。

手順に従って表紙と原稿のアップロードを行い、

電子書籍のプレビューを確認して

問題が無ければ保存します。

続けて希望小売価格を設定、

最後に規約を読んで保存・出版したら

全ての作業は完了。

Amazon側の確認後、

問題ない場合には無事出版となります。

しかし、ブログ出版だと

インターネット上には同じ内容のものが存在するため、

Amazonから確認のメールが届きます。

このメールに返信すると、

晴れて出版という運びになります。

ブログ内容をそのままコピペするより

一度リライトしてから出稿したほうが確実ですし、

お客さまにとっても、より読みやすい電子書籍に

なるのでコピペではなく、リライトしましょう。

今後Web集客にkindleは必須になってきます。

Kindleは、一見入力や登録が複雑で

分かりにくいように感じられますが、

その方法を一度覚えてしまうと簡単に行えます。

今はまだ他のSNSに押され気味ではありますが、

今後は認知度が上がり

利用者が増えていく将来性があるツールです。

集客の悩みを解決すべく、

早い段階でKindleを利用していきましょう。

役に立ったと思ったらclick!

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