残りわずか=在庫処分?|マーケティングで騙されるな

「買うつもりは無かったけど買っちゃった・・・」

あなたもそんな経験ありませんか?

ブラックマーケティングともいわれ、人間の心理を巧みに利用した販売(マーケティング)手法です。

はまちゃん

限定品と言われてついつい買ってしまった・・・

人間は

  • 「残りわずか」
  • 「ラスト一点」

といった言葉に弱いです。

はまちゃん

本当に?それって本当に在庫が少ないの?

そんなものウリ文句だろう、と思いながらもついつい気になってしまいますよね。

この記事を読めば、あなたはウリ文句に騙されないよう本当に良いものを、必要なぶんだけ購入できるようになります。

あなたに損をしてほしくない。

知人の失敗談も踏まえてお伝えします。

買い物でもう失敗したくない!という方は必見です。

この記事はこんな方におすすめです

  • ついつい物を買わされてしまう人
  • 自分で商品サービスを売っているのに成果が出ない人
  • マーケティングの裏側を知りたい人

マーケティング手法で騙された事例

マーケティング手法で騙された事例|マーケティング・集客ならアイン

知人から、買うつもりは無かったのに「残り1点!」と聞いて高額な本を買ってしまったという話を聞きました。

知人に聞いてみると、この最後の1点を誰かにとられたくないという気持ちが強くて焦って買ったとのことです。

家に帰って、落ち着いた時点でさっき買った本を見て「なんで買っちゃったんだろう」と後悔したそうです。

しかも、数日後に再びお店に寄ったら、先日購入した本が再入荷してたと嘆いていました。

あの時、焦らずにじっくり考えればよかったなんていっても時すでに遅し。

はまちゃん

あの時のくやしさと言ったら・・・

知人は、店員の見事な話術に騙されてしまったのでした。

これって正直良くある話ですよね。誰にでも身に覚えがあるでしょう。

今回の販売手法は、悪徳商法でもなんでも無いわけです。

有名どころでは「閉店セール」ではないでしょうか。

この手のお話はマーケティングのテクニックにのせられて、こちらが買ってしまったというものです。

つまり、マーケティングを知らないとあっという間に騙されてしまうのです。

みょうじん先生

みなさんも安易に高額なものを買わされないように、マーケティングを学びましょう!

マーケティングを学んで衝動買いを回避

マーケティングを学んで衝動買いを回避|マーケティング・集客ならアイン

お店は商売なので、「たくさんの方を集客し、なるべく多く商品を買ってもらう」ということはわかりますよね。

ですから、嘘も方便というわけでもありませんが「今買わないともう二度と手に入らなくなっちゃいますよ」と消費者に当たり前のように訴えかけます。

実際、焦りを感じた消費者は先を争って商品を買い求めるかもしれません。

集客したいお店側からしたら作戦通りというワケです。

”残りわずか”というウリ文句は在庫処分?

商品が品薄なのは、消費者から見ればデメリットです。

売る側としては、デメリットはなるべく排除しておきたいですよね。

あえて「残りわずか」というフレーズを使えば希少価値のある素晴らしい商品に早変わりします。

在庫があっても、「残りわずか」という希少性を出せば売れていきます。

東日本大震災のような災害時、コロナウイルス情勢など非常時にはこういったテクニックを悪用する人たちもいます。

みょうじん先生

トイレットペーパーやマスクの転売などはその典型ですね。

集客においても、目立つフレーズなので我先にと周りにいる消費者を引き寄せることができます。

たとえば、ネットショップで「残りわずか」と表示されていたとしても、数日後にはリニューアル品が数多く掲載されていることもあります。

こうして考えてみると、在庫処分のため「残りわずか」を使っているということがお分かりいただけたでしょうか。

はまちゃん

「残りわずか」に飛びつかず、必要かどうか考えて買いましょう

残りわずかと聞いてたくさんのお客さんが押し寄せ、物が売れていく…。

まんまと、ネットショップのマーケティング戦略にハマってしまっているわけです。

衝動買いをするときに脳で起きていること

衝動買いをするときに脳で起きていること|マーケティング・集客ならアイン

制限時間がある状況下では、人間の脳はアドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌するため、気持ちが戦闘モードに入るといわれています。

一方で気分の安定に強くかかわるセロトニンは不足してしまい、情緒は不安定になりやすいです。

戦闘モードと情緒不安定が合わさった精神状態は、衝動買いしやすくなっている状況です。

みょうじん先生

マーケティングの知識があれば、脳が送り出す信号に対抗できます!

分かりやすい例でいえば、スーパーのタイムセールが当てはまります。

衝動買いで満足している人は、それほど多くありません。

どちらかといえば、後悔していることのほうが多いですよね。

それでは、衝動買いを抑えるにはどうすべきでしょうか?

答えは「マーケティング手法を知る」ことです。

次に解説していきます。

マーケティングを味方につける

マーケティングを味方につける|マーケティング・集客ならアイン

集客・マーケティングのテクニックは私たちが普段生活する中に潜んでいます。

そのため、どのような意図があってセールをしているのか?など一度、立ち止まって考える必要があります。

マーケティングの嫌な部分ばかり焦点をあててお伝えさせて頂いてきましたが、メリットもありますのでお忘れなく。

マーケティングのメリットは、あなたが行う商売の強い味方・武器になります。

みょうじん先生

マーケティングを覚えれば、商品やサービスがドンドン売れます!

さらにマーケティングについて知りたい方は、以下の記事をお読み下さい。

まとめ

ここまでお読み頂いていかがでしたか?

マーケティングとは人間の心理を巧みに利用したものです。

いくつかの事例をご紹介しましたが、見に覚えや聞いたことがあるお話だったと思います。

あなた自身にマーケティングの知識さえあれば、巧みな宣伝効果につられることなく、勧誘なども冷静にお断りすることだってできます。

マーケティングを知れば、タイムセールや期間限定に振り回されて損をすることはもうありませんね。

あなたの商売やサービスにマーケティングの技を活用してみて下さい。

ただし悪用は厳禁ですよ。

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