【危険】マーケティングを知らないと騙されるワケ

「買うつもりは無かったけど買っちゃった・・・」

あなたもそんな経験ありませんか?

これは、マーケティングによる罠です。

身に覚えはないですか?

限定品と言われてついつい買ってしまった・・・

私も特に「残りわずか」「ラスト一点」の言葉に弱いです。

本当に?それって本当に在庫が少ないの?

と思いながらもついつい気になってしまいますよね。実はこれマーケティングを上手く活用した罠なんです。

これからは、騙されないよう本当に良いものを、必要なぶんだけ購入出来る、賢いお客様になれるよう私の失敗談も踏まえてお伝えさせてもらいます。

買い物でもう失敗したくない!という方は必見ですよ!

マーケティングを知らずに騙された体験談

私はつい最近、買うつもりは無かったのですが残り1点!と聞いて高額な本を買ってしまいました。

その時は、誰かにとられたくないという気持ちが強くて焦ってました。

家に帰って、買った本を見て、なんで買っちゃったんだろう・・・。と溜息。

しかも、3日後再びお店を覗いたらその商品が再入荷してたんです。

あの時、焦らずにゆっくり、じっくり考えればよかった、なんていっても時すでに遅し。

あの時のくやしさと言ったら・・・

店員さんの見事な話術に騙されてしまったのでした。

問題なのは、これって正直良くある話で、悪徳商法でもなんでも無いわけです。

ただ、マーケティングや集客のテクニックにのってしまいこちらがまんまと買っただけの話。

つまり、マーケティングの事を知らないとあっという間に騙されてしまうということです。

みなさんも安易に高額なものを買わされないように一緒にマーケティングを学びましょう!

知らないと損!マーケティングを学ぼう!

お店は商売なので、沢山の方を集客し売って売って売りまくるのがお仕事です。

だから、嘘も方便って訳じゃ無いですが、

「今買わないと、もう二度と手に入らなくなっちゃいますよ」

と消費者に当たり前のように訴えかけます。

実際、焦りを感じた消費者は先を争って商品を買い求めるかもしれません。

集客したいお店側からしたら、作戦どうりと思ってそうです。

例えば、品薄なのは、消費者目線でみたらデメリットでも、「残りわずか」というフレーズを使えば

希少価値のある素晴らしい商品に早変わりします。

東日本大震災のような災害時、コロナウイルス情勢など非常時にはこういったテクニックを悪用する人たちもいます。

トイレットペーパーやマスクの転売などはその典型ですね。

消費者の集客の面でも、目立つフレーズなので我先にと周りにいる消費者を引き寄せることが出来ます。

別の例を出すと。ネットショップで「残りわずか」と表示されていたとしても、数日後にはリニューアル品が数多く掲載されていることもあります。

このような場合、在庫処分のため「残りわずか」を使っているという事がお分かりいただけたでしょうか。

残り僅かに飛びつかず、必要かどうか考えて買いましょう

残りわずかと聞いて沢山の訪問者が押し寄せ、物が売れていく…。

まんまと、ネットショップのマーケティング集客の戦略にハマってしまっているわけです。

衝撃!衝動買いする時、脳ではこんなことが起っている

制限時間があるという時、人間の脳ではアドレナリンやノルアドレナリンが過剰に分泌するため、気持ちが戦闘モードに入ると言われています。

一方で気分の安定に強くかかわるセロトニンは不足してしまい、情緒は不安定になりやすいです。いわば、衝動買いしやすくなってしまうというわけです。

マーケティングの知識があれば、脳が送り出す信号に対抗できます!

どうしてもすぐ手に入れたい、例を出せばスーパーのタイムセールなどもこれに当てはまります。

マーケティングを敵ではなく味方につける

ここまででお伝えしたように、商品やサービスを購入させようとする集客・マーケティングのテクニックは、私たちが普段生活する中に自然に溶け込んでいます。

そのため、どのような意図があってセールをしているのかなど一度立ち止まって考える必要があります。

マーケティングの嫌な部分ばかり焦点をあててお伝えさせて頂いてきましたが、もちろんマーケティングの知識や技術は自分で使うことによって、あなたの強い味方・武器になります。

こちらマーケティングを覚えれば、商品やサービスがドンドン売れます!

関連記事:【初心者必見】集客とマーケティングを学ぶとビジネスが上手くいく

マーケティングの知識さえあれば、これが欲しいと伸ばした手も引っ込める事ができ、勧誘なども冷静にお断りすることだってできます。

マーケティングを知らなかったあなたは今まで損してきた経験があったのではないでしょうか。

しかし、もう大丈夫です。マーケティングを知れば、タイムセールや期間限定に振り回されて損をすることはありません。

まず気になった方は、集客とマーケティングは別の意味を持っている!それぞれの目的を整理を読んでみましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)