「発達障害と共に生きる」著者吉田さんより紹介文寄稿いただきました。

7/30発売「発達障害と共に生きる」

アイン代表理事

荒屋明神が内容監修・表紙デザインを担当した

書籍の紹介文が著者吉田さんより

届きましたので掲載いたします。

ぜひ、生きづらさを抱えている方に

読んでいただきたい作品です。

■本書を出すきっかけ

第1冊の自叙伝につづき、

「同じ当事者の方の困りごとや生きづらさを

具体的に解決できる書籍を出したい」

という思いが本書を出すきっかけとなります。

大人になってから発達障害の診断を受ける人、

診断を受けなくても特性で生きづらい人は

沢山いらっしゃることを33年生きて

実感することができました。

私も発達障害の当事者として今まで特性での困りごとや

人間関係でのトラブルを沢山経験してきました。

そんな私の経験談や特性に対する工夫や

対処法を公開することにより

当事者の方が変わるきっかけ作りに携われたら幸いです。

■本書の内容

本書は5章の構成になっています。

特性の対処法や工夫の方法、

考え方のクセに向き合う方法を記載しています。

各章ごとの概要を紹介していきます。

第1章…日常生活編

日常生活の困りごとをどのように向き合いながら

対処しているかを記載しています。

ADHDの特性上、

通常の日常生活が送ることが難しい傾向があります。

(もちろん、全員に当てはまるわけではありません)

具体的には日常生活でやるべきことを

後回しにして汚部屋になってしまったり、

よそ見して車の運転が危なかったり、

忘れ物が多発してしまったり…という内容です。

第2章…お金編

本章では発達障害の方の悩みに多い、

金銭管理について話をしていきます。

(あくまで傾向でありすべての人に

当てはまるわけではありません)

私はお金の管理に大分悩み、

気づいたらお金がすっからかん

といった状況を何年も続けてきました。

自分の特性を理解しながら

お金とは上手に付き合うことが

大切になってくるので

その具体的な方法を説明していきます。

第3章…仕事編

発達障害がある人にとって仕事は、

やること管理の管理やコミュニケーションなど

困りごとが多く悩みのタネとなります。

本章では自分自身が普段工夫して

行っていることや自分のことを把握した上で

仕事をしやすくするための配慮をまとめています。

第4章…人間関係編

発達障害がある人は

人間関係で悩みをかかえる人が

多い傾向があると経験上感じます。

なぜ人間関係で生きづらくなるのか?

私の今までの経験から

生きづらさはどこから生まれてくるかを考察していきます。

第5章…考え方編

発達障害とともに生きる上で

大切になってくるのが「考え方のクセ」と

どのように向き合うかです。

すべての人に当てはまるわけではありませんが、

発達障害のある人は

独特のこだわりや考え方があります。

また障害に関係なく

今までの生き方や親や周囲との関係性により

考え方のクセが強くなるケースもあります。

その考え方のクセにより時に周囲と

うまくいかなかったり

困りごとが増えたりと悩みの原因になります。

本章ではその考え方のクセに焦点をあてて

生きやすくしていくことを目的にしています。

著者プロフィール

著者プロフィール

吉田泰輔

著者

就労移行支援スタッフ

発達障害(ADHD・ASD)の当事者、障害者手帳2級を所持。

幼少期~社会人になるまで
ADHDの特性の
金銭管理が難しい事

忘れ物・なくし物で困り、
社会人になってからは

ASDの特性の抽象的な
コミュニケーションに
悩んできました。

困りごとを解決するために
書籍を読み漁り
生活習慣を改善してきました。

現在は、
就労移行支援の会社に転職。

ココナラにて
相談業務も行っています。

https://coconala.com/services/1102765

Profile Picture

荒屋 明神(あらやあきのぶ)

監修・表紙デザイン

一般社団法人アイン 代表理事
株式会社スプラウト社外顧問

/集客コンサルタント/発達障害評論家/ネットビジネス評論家/作家

茨城理容美容専門学校卒業。
髪を切ることに興味を持ち、
美容師として
キャリアをスタート。

3年半後、
美容室の店舗経営者に。

経営を学ぶため、
複合商業施設副支配人
超有名百貨店に転職し、
ブランドマネージャーを歴任。

その後、
活動をビジネスや
医療の方向へ転換し
年商13億円の
医療系財団法人医局秘書に。

「ADHDが活躍できる社会」
を創るべく
2019年1月
一般社団法人アイン設立。
心理学、医学、宗教学など
文献から組み合わせた
独自の突破術を開発。

現在は企業の
ビジネスアドバイザーや
集客コンサルタント
として活動中。

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レビューのお願い

さて、最後に一つだけ「お願い」があります。

それは、

「本書を読んだ正直な感想を書いて頂きたい」

ということです。

もちろん、悪いことでも構いません。

あなたの正直な声を聞かせてほしいです。

それが、

必ず発達障害の未来を

つくっていく「真実の声」になります。

たったひとりの意見が全体を動かし、

きっと大きな流れを生み出すでしょう。

発達障害をお持ちの方々が、

より良い方向に進んでいけるよう、

ぜひあなたの声を聞かせてください。

役に立ったと思ったらclick!

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