インスタグラムの全体像解説

 「インスタ映え」という言葉が生まれるほど、広く普及しているインスタグラム。ユーザーがインスタ映えする画像や動画を投稿し、それに共感した人たちで盛り上がるという印象があります。そんなインスタグラムが、なぜ集客に活用できるのでしょうか。

  • 集客やマーケティングに困っている
  • SNSを利用した集客に興味がある
  • Instagram(インスタグラム)を集客に利用したい

 あなたはそう思っていてもなかなか何をしていいかわからない。そうですね。まずは基本を知っていくことが一番です。たとえば、自動車を運転するならまず教習所にみんな通いますよね。ちなみに、僕の妻は昔つくばサーキットで走りこんでいたので、びっくりするくらい運転上手いですけど、そんな彼女もやっぱり当たり前ですけど教習所は通ってます。なので、まず基本から知っていきましょう。今回のパートでは、インスタグラムの特徴や機能などについてまとめました。

今更きけない基本的なことをわかりやすく話して行きますね。

そもそもインスタグラムとは?

 「インスタグラムって、若い女性が使っているSNSでしょ?そんなもので集客ができるの?」

 あなたも、こんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。通常集客を行うツールといえば、ブログや広告、Facebook、セミナーなどが思い浮かぶと思います。それぞれの媒体で見込み客を集め、一人ひとりにアプローチ。最終的には自分が販売する商品を買ってもらって売上を獲得するというのが、従来の集客方法でした。もしかすると、すでにブログや広告、Facebookなどを使って、集客を試みたことがあるかもしれませんね。

 そんなあなたに質問したいのですが、「めんどくさい」「大変だ」と感じたことはありませんか?「お金がかかりすぎる」「時間がいくらあっても足りない」なんて思いませんでしたか?従来の集客ツールを使っていると、確かに一定の集客効果を得ることはできます。しかし、ビジネスを手がける多くの人がこぞってブログや広告、Facebook、セミナーを活用しているために、これから新しく参入する人にはハードルが高いという側面があるのです。

 するとどういうことが起こるかというと、集客ノウハウを調べるのに膨大な時間がかかったり、セミナーや起業塾に高額な費用を支払ったりして、3年やってみたけど、お金は出ていくばかり、全然儲けにならない。でも続けていればいつか芽がでる。そう信じ続けて、書きたくもないブログを毎日2時間やり続け、Facebookでいいねを押す。正直、つかれた。なんて思ってませんか?ぶっちゃけてしまうと、ブログやFacebook、TwitterよりもInstagramのほうがはるかに早く結果がでてしまいます。

 実際、僕はTwitterで1万フォロワー近くいくのに、2年以上かかりました。もっと早くフォロワー増える人もいるでしょうけど、僕はそれくらいかかった。だけど、インスタで1万フォロワー超えるまでにどれくらいかかったか。僕もびっくりしたのですが、本腰入れだして半年もかかってません。

「インスタグラムで稼げるわけない!」

 誰もが最初はそう思います。だけど、ちゃんとセオリーさえつかんで投稿していると、ブログや他のツールよりはるかに早い結果がでるんですね。画像や写真をつくらないといけないので、ブログやFacebook、Twitterより難しいってあきらめる人もおおいですね。逆に考えましょう。誰もが無理だ、難しいと思える場所にこそ、市場が眠っているものなのです。

 それでは早速、インスタグラムの特徴や強みからお伝えしていきましょう。2019年3月の時点で、国内の利用者数は約3,300万人です。国内の約4人に1人が利用しており、広く普及しているSNSです。

 世界中の利用者数は、2018年6月の時点で、約10億人に到達しています。Instagram(インスタグラム)のユーザー層は、20代が最も多く、意外にも30代・40代も利用率が高くなっています。また、これまではユーザー層は当初20代女性が多い印象でしたが、2019年6月のFacebook社の公式発表によると、男性は43%、女性は57%と、男女差はほとんどなくなってきている現状です。その他の年代、性別にも広がりを見せており、今や老若男女に利用されるSNSとなっています。

インスタグラムの特徴と強み

 写真から雰囲気を味わえるのがInstagram(インスタグラム)の特徴であり、強みといえます。「インスタ映え」「映える」という言葉を生み出したInstagram(インスタグラム)。スマートフォンの爆発的普及とともに、僕たちに「写真を撮って共有する楽しさ」を教えてくれました。いろいろな写真を眺めているだけでも楽しいInstagram(インスタグラム)ですが、ビジネス運用を考えたときに絶対に知っておかないといけないの特徴。それは、写真によってユーザーの視覚に強く訴えることができるということです。

 「インスタ映え」という言葉が浸透しているように、ユーザーがパッと見てひきつけられる写真を投稿できれば、効果的な集客を行うことができるツールです。旅行や買い物、食事に行く時などの情報収集で、Google検索ではなくInstagram(インスタグラム)の検索をする人も増えています。そして、若い女性しか使ってないのでは?とおもいがちですが、最近はそうでもないです。こちらは総務省が調べた年代別のSNSの利用率ですが、意外と30代が一番高く、40代も高いことがわかります。なので、マーケティングツールとしてもかなり強いです。

インスタグラムの成功事例

 Instagram(インスタグラム)の成功事例としてもっとも有名なのが、スターバックス・ジャパンです。あなたもいったことありますかね。スタバは僕も昔はよくスタバでコーヒー買って、店内で飲みながら仕事してました。今は、自宅の一部をお金かけてオフィスルームにしているので、店舗にいくことは減りましたが、スタバのコーヒー豆は家にストックしてあります。

 飲食店が公式で運用するInstagram(インスタグラム)においては、圧倒的なフォロワーを持っているスターバックス・ジャパン。どの写真もスターバックスの雰囲気を漂わせていて、その場所に行ってコーヒーを飲みたい!と思わせます。スターバックスは本当に参考になるので、見ておいてください。

Instagramに向いている業種

 Instagram(インスタグラム)での集客と親和性が高い業種ですが「視認性が大事となるサービス」の相性が良いと言えます。つまり、写真で勝負できる業種に効果的です。

  • 行ってみたい
  • 食べてみたい
  • 着てみたい
  • 使ってみたい

のような「~したい」と思わせる商品・サービスがあることが望ましいです。

親和性の高い業種の例

  • 飲食業界
  • 観光業界
  • アパレル業界
  • 住宅リフォーム
  • ネイルサロン
  • ヘアサロン
  • 占いスピリチュアル

などなど、これらの業種は特に、Instagram(インスタグラム)との相性が特に良いです。

 とはいえ、それ以外の業界だと集客に使えないかというと、そんなことは全然なく、僕自身、集客支援コンサルやオンライン講座を販売していますが、Instagram経由でかなりの受講者さんがきていますし、僕の受講者さんの中でも、コーチングをやっている女性も月150万の売り上げをInstagramからの集客だけで、まかなっている人もいるので、ルールとやり方さえわかればどの業種でも、全く問題なく集客ツールとして十分すぎるほど使えます。

 ちょっと余談を一つ話しておこうかな。僕、昔美容師だったんですけど、フリーペーパーに広告を毎月5万円くらいかけてました。だけどフリーペーパー経由で来たお客様は正直3万円分くらいしかいなかったんじゃないかな。つまり、出せば出すほど、赤字でしんどかったです。結局、1年持たずにお店潰しました。あの時、Instagram知ってたら、と思うと涙が出てきちゃいますね。なので、効果があるかどうかよくわからない。フリーペーパーとかにお金書けているならまだInstagramやってないひとはやっといたほうがいいですね。無料ですし。

課題1

あなたの業種はInstagramに向いていると思いますか?

どのような運用をしていきたいと考えていますか?

「絶対にやってはいけないSNS集客法 30チェックシート」

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