【売れる、成約できる!】セールスレターの例文の書き方指南書

商品を売るためには、セールスレターは必要不可欠です。自宅や職場にはダイレクトメールやチラシで届くと思いますが、オンラインはLP(ランディングページ)の場合が多いです。

自分で、セールスレターの例文をいきなり書こうとしても、どのように書いてよいのかわからず困ってしまうと思います。そこで、未経験者でもセールスレターの例文を書ける方法を紹介します。

この記事は以下の方にオススメです。

  • 集客にお悩みのある方
  • 起業初心者又は今後起業しようと思っている方
  • マーケティング担当者又はマーケティングに興味のある方

セールスレターの例文の見本を探す

まずは、売れている商品のセールスレターの例文を探して参考にしましょう。自分が売りたい商品と同様のジャンルで売れていそうなセールスレターを見つけます。

Google(グーグル)検索で探す

Google(グーグル)検索で、自分の売りたい商品を購入してくれる人が調べそうなキーワードで検索し、ページの上位や下位に広告と表示されているリスティングページを閲覧してみます。

広告宣伝費をかけて集客しているということは、広告宣伝費や他の経費を回収して利益がでている可能性が高いということです。広告の成果があるからこそ費用をかけます。

ただし、成果を判断するために一時的に広告を出したり、広告代理店がとりあえず出したりするケースもあるので、全部の広告の商品が売れているとは限りません。

ただ、同ジャンルの商品のセールスレターは参考になるので、いろいろ見てみましょう。競合調査にもなるので、販売の仕方や価格などもチェックしましょう。

セールスレターまとめサイトを利用する

セールスレターやランディングページをまとめているサイトがあるので利用してみましょう。2万点以上ストックされているサイトもあるので、自分の売る商品と同ジャンルのものを探してみましょう。

無料で会員登録しなくても利用でき、気軽にいくつでも見られますので複数の文章を参考にしながら作成できます。代表的なサイトを2つ紹介しておきます。

LPアーカイブ(デザイン登録数26000点以上!)

ランディングページ集めました。(LP多数学べるコンテンツも充実)

セールスレターの例文の書き方①

他社のセールスレターの例文を見ただけでは、わからない部分も多いと思いますので初心者でも書けるように、わかりやすく解説していきます。

セールスレターの例文の構成

セールスレターの例文は基本的に、キャッチコピー(ヘッドコピー)・ボディコピー・クロージングコピーの3つの要素で構成され、最後に追伸やまとめを置く場合もあります。

  1. キャッチコピー
    ヘッドコピーとも言われ、セールスレターで最初に読まれる部分です。ここで、お客さまに興味や関心を持ってもらい次の詳しい情報を読んでもらいます。
  2. ボディコピー
    商品の情報を詳細に書き、お客さまに商品の効果を知ってもらい、効果の証明もすることで信頼して購入したいと思ってもらいます。
  3. クロージングコピー
    商品の購入を決断してもらうために、お客さまの背中を押します。

セールスレターの例文のターゲットを決める

セールスレターの例文は、誰に向けて書いているのかはっきりさせることで、書きやすくなるため事前にターゲットを決めておく必要があります。

ターゲットを決定する時に、なるべく詳細に人物像を設定することをペルソナと言います。ペルソナで設定したお客さまに向かって話すように文章の内容や言葉を考えていきます。

セールスレターの例文のテンプレート

セールスレターの例文には、代表的なテンプレートがありPASONA(パソナ)の法則というものがありますので、是非覚えておきましょう。

  • P(Problem)お客さまに問題点を提示して指摘する
  • A(Agitation)お客さまに問題点を強調して気持ちを煽る
  • SO(Solution)お客さまに問題の解決方法を提示する
  • N(Narrow down)数量や期間などを限定し特別感を演出する
  • A(Action)購入する行動を呼びかける

PASONAの法則は、Pから順に書くことによってお客さまの心理を購入に向かわせる法則です。セールスレターの例文は、ほとんどがPASONAの法則や応用しているものです。

お客さまに購入してもらうために重要なことは、最初から売り込まずにお客さまの心を購入に一歩一歩近づけていくことです。

セールスレターの例文の書き方②

ここからは、各コピーの作り方を簡単に説明します。

キャッチコピーの作り方

キャッチコピーは、ペルソナで設定した人物像がすぐに反応してしまいそうな言葉を考えます。そして、売りたい商品の特徴やよい部分を表す言葉をいくつか考えてつなぎ合わせていきます。

ボディコピーの作り方

ボディコピーでは、PASONAの法則のPから順に書いていきます。

例えばスキンケア商品では、「あなたは肌荒れに悩んでいませんか?」と問題点を提示し具体的に指摘していきます。

お客さまが、具体的に指摘され共感したら「肌荒れを放っておくと炎症を起こし組織が破壊してしまいます。」と問題点を強調しながら煽ります。

そして、「肌のコンディションを整え肌荒れしない皮膚をつくる商品があります!」と問題解決方法を提示します。さらに、商品のセールスポイントを簡単に書いて興味を持たせます。

次に、商品を購入すると未来がよくなることやメリットがあることを、お客さまの頭の中に描かれるようにわかりやすく伝えます。お客さまは、商品ではなく悩みが解決した未来が欲しいのです。

次は、お客さまの声を紹介します。実際のお客さまの声は信頼性が増し、数が多いほど安心して購入できます。ただし、うそをついてまで紹介するくらいなら紹介しないほうが無難です。

ここで初めて商品の詳細な説明します。あまり興味のない段階で商品説明しても読んでくれません。お客さまになぜメリットがあるのか根拠を示します。

ここで、マスコミに紹介されたり、第三者機関に評価されたりした場合は、掲載することで信頼性が増します。

クロージングコピーの作り方

最初に価格を提示してお客さまに検討してもらいます。そして、「通常は1980円ですが、初回は980円で提供!」「ただいま1本買うと1本無料でついてくる!」などとお得感を演出します。

さらに、PASONAの法則のNである特別感を演出します。先着100名様限りや、3日間限りのご提供など限定にして理由も説明しお客さまの背中を押します。

次に、購入方法をわかりやすく漏れがないように掲載し、最後に商品の最大のセールスポイントや製造者・販売者の熱い気持ちを伝えて再度お客さまの背中を押します。

この最後のほうの部分が、PASONAの法則で最後のAにあたります。

セールスレターを再利用して収益アップする方法

セールスレターができたら、ランディングページに使用する他にもメルマガに再利用して収益アップできます。ステップメールを構築すれば自動化でき有効に時間を使えます。

クリック分岐機能のような便利な機能を使えば、興味がかなりあるお客さまだけ別のシナリオに誘導でき、効率よく収益アップし手厚いフォローも可能です。

商品を欲しくない人にセールスしても無駄ですし、セールスされる側も迷惑です。ステップメールで、お客さまと信頼関係を構築すれば成約率もアップし無駄な努力も必要がなくなります。

ステップメールを構築するにはメルマガスタンドを利用しますが、ビジネス利用なら多機能でコスパの高いMyASP(マイスピー)が断然おススメです。

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セールスレターの例文を作成して収益アップしよう

セールスレターの例文は、基本を知って売れていそうなセールスレターを参考にしながら作成していきましょう。お客さまの声や実績は後から加えても構いませんので、まずは実行していきましょう。

アインでは独自にこういったセールスノウハウをお届けしており、Udemyで独自コンテンツを動画で配信中!文字ではわかりにくい方へおススメです。

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