1-2 ベース情報をコンテンツに組み込み、集客力を向上する方法とは?

こんにちは、みょうじんです。今回の記事では、コンテンツづくりの足がかりとして、なぜベース情報が大切なのかを学んでいきます。

ベース情報を書き出してコンテンツの軸をしっかりと捉えることで、正しいコンテンツの情報をお客さまに伝えられるようになります。

この部分を軽視してしまうと、お客さまには、なにも伝わらないため、集客どころではありません。

それでは、実際にベースとなる情報について学習を進め、どのように書き出していくのかを学習していきましょう。

どのような商品やサービスをだれに向けて販売したいですか?

どのような商品やサービスをだれに向けて販売するのか?といったことは、とても重要な事柄で、ここが明確になっていないと商品やサービスが売れない原因になります。

つまり、3時間かけて商品やサービスの説明をおこなっても、だれにも伝わらずに「それは、だれの役に立つの?」といった残念な反応が返ってきます。

そのため、この質問への回答が抽象的になってはいけません。

実際に僕がUdemy (オンライン学習プラットフォーム) などで生徒さんたちに課題を出して取り組んでもらうと、抽象的で伝わらなかったり、具体的すぎて伝わらない人が多いです。

課題の制作側がそのように感じるのであれば、 なおさら素人であるお客さまには何も伝わらず、この人は、一体だれなのだろう?という印象を与えてしまい、うまくいきません。

このことからも、お客さまに商品やサービスを買ってもらうためには、自身の情報やスキルの棚卸しが必要になります。

しかし、この作業が一体なんのためになるのか分かりませんよね?

昔の僕だったら、この作業に対して、同じことを感じるでしょうし、適当に取り組んでいたと思います。

次のトピックから、この作業の必要性について解説していきます。

購買意欲を加速させる?あなた自身の情報やスキルの棚卸しをおこなう理由

ユーザーの購買意欲を加速させるためには、コンテンツをまとめるためにも自身の情報やスキルを可視化させることが必要です。

なぜなら、ご自身のことを可視化できていないと、ユーザーに伝えるコンテンツの強みを押し出すことができないからです。

一見すると、目を引くコンテンツであってもあなた自身について、いまひとつ掴みきれなかったり、信用できる情報がなかったりといった印象をユーザーに与えてしまえば、ユーザーは、購買意欲をかき立てられません。

なので、製作者の経歴だったり、コンテンツを販売するにあたっての情報だったり、製作者のひととなりが公開されていれば、安心できますし、コンテンツの大枠を掴むことができますよね?これは、とても大切なことです。

そして、作業の必要性を理解できずに適当に取り組むような人は、おそらくお金を払ってまで講座に参加しようとはしないはずです。そのため、講座を受けている時点でそういった点を心配する必要はありません。

そういった点でいうならば、何十万円も受講料を払ったのに真剣に取り組まなかった人は、そのほとんどがうまくいっていません。

しかし、なかにはお金を払ったのにもかかわらず、講師の言葉を信じない人も意外と多くいらっしゃいます。

実際に僕もそのような時期がありましたし、周りの人たちからも「もっと素直にアドバイスを聞いたほうがいいよ」と助言をいただいたことで徐々に変わっていくことができました。

僕の場合は、かなり遠回りをしてしまいましたが、このような経験をご自身で体感することが1番の経験になると考えています。また、僕が少しずつ変化していくことができたのは、周りの声をちゃんと聞いて行動を起こしたからです。

考えるよりも先にまずは実際に行動を起こして成功体験を積むことが大切だといえるでしょう。

次のトピックからは、デジタルワークシートを使ってベース情報を書き出していく方法について解説していきます。

デジタルワークシートってなに?具体的な使用方法について解説します。

いきなり「デジタルワークシートに情報を書き出してください」といわれても、いまいちピンとこないですよね。はじめにデジタルワークシートとはどういったものなのかを解説するので安心してください。

デジタルワークシートとは、インターネットに接続して動画などの教材を見ながら学習ができるデジタルなノートのようなものです。最近では、小学校や中学校でも取り入れられており、教科書を見ながら分からない部分をデジタルワークシートに書き出したり、例題を見たりすることで学習の効率化をおこなっています。

こういった動きは、文部科学省が「ICTを活用した指導方法」として公開しています。

僕のオンラインスクールでは、デジタルワークシートとして資料を配布しますが、だれでも編集ができる状態でそのまま渡してしまうと、思いついたことを次から次へと書き込んでしまうため、閲覧のみが行える状態でお渡しします。

そして、その資料をコピーして作成し、各々が書き込めるように設定するといった形で記事を進めていきます。

デジタルワークシートの資料をお渡ししても、きちんと目を通さない人もいると思うので、まずは僕の情報を書き出していきます。

僕は、茨城県の出身で、専門学校を卒業しています。マイホームで妻と娘、猫2匹とともに生活を営んでおり、、両親も存命です。また、自家用車を1台所有しています。

サラリーマン歴は、9回の転職をしているため、それぞれの勤続年数が短いです。仕事の内容としては、美容師や大手百貨店の副店長などが挙げられます。

日本で9回も転職する人は、なかなかいないと思うので、そういった部分がほかの人とは違う部分だと思っています。

例えばここまでで書き出したことは、コンテンツの重要な軸となってきます。

どういうことかというと、僕は、ここまでの情報をすべてレターやLPに書いています。

書き出したベース情報は、発信するものなので、いかにこの情報が大切なのかが分かりますよね?

さらに、ここからそのほかのベース情報についても書き出していきます。

僕は、SNSからも発信しているのですが、20年間継続してSNSを運用しています。もちろん、SNSにもベース情報を記載しています。

そのほかにも僕は、ブログを運営した経験がありますが長続きしませんでした。しかし、10サイト以上のブログを開設した経験をもっています。

座右の銘は「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」です。鴨長明の「方丈記」の冒頭部分なので、気になった人は調べてみてください。

趣味は、神社めぐりやサウナ、カラオケです。

このように書き出す情報があればあるほどいいと思います。時間をかければもっとたくさんの情報が書けそうですよね。

僕も最初に書き出したときには、数時間ではなくもっとたくさんの時間をかけて取り組みました。

自分自身の情報だけではなくて自身のことを知っている人と一緒に情報を書き合うのもいいですね。

そうすることで、気づいていない点にも気づくことができます。

まずは、ベース情報を書き出してから自身のスキルを書き出すことで、より詳細なベース情報として完成させ、コンテンツに落とし込んでいきましょう。

ベース情報を細かく書き出すことが大切なポイント

いかがだったでしょうか?自身のベース情報は、ぼんやりと理解しているだけなので、書き出すのがなかなか難しかったのではないでしょうか?

ご自身でコンテンツを制作するにしても外注するにしても、まずはベース情報を書き出すことが大切なポイントだということが伝わったかと思います。

今回の記事では、あなたに「ベース情報の大切さ」をお伝えしました。ぜひ「購買意欲の加速」 と「ベース情報の書き出し」を実践し、成功を達成しましょう!今回は以上です。では、次回の記事でお会いしましょう。

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