Windows10にセキュリティソフトは必要?ウイルス対策が要らないって本当?

いまや多くのパソコンがWindows10を搭載しています。

Windows7までとは違って、Windows10について以下のようなことを見聞きしたことはありませんか?

「Windows10はウイルスバスターが要らない」

「Windows10はセキュリティ対策ソフトが組み込まれているから何もする必要はない」

「Windows10はウイルス対策ソフトが標準機能として入っているから要らない」

など。

Windows 10は本当にセキュリティ対策ソフトをインストールする必要はないのでしょうか。

早速見ていきましょう。

記事の信頼性

みょうじん先生

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【結論】Windows 10にはセキュリティソフトが標準装備されている!
→なので有料の対策ソフトは要らない!

Windows 10が普及してきましたが、冒頭のようにWindows10のセキュリティ対策に関する質問をよく聞いたり見たりします。

結論から言えば、Windows 10には「Windowsセキュリティ」(Windows Defender:ウィンドウズディフェンダー)というセキュリティ保護機能が標準で搭載されています。

かつては「Microsoft Security Essentials」(マイクロソフトセキュリティエッセンシャルズ)という名称で、当時から無料で利用できました。

要点をかいつまんで書くと、以下のようになります。

  • Wiindowsセキュリティはマイクロソフトの純正品
  • 無料なので費用対効果は抜群
  • 基本的な最低限のサポートは受けられる

さらにWindowsセキュリティについて調べていくと、いずれも高評価をもらっています。

Windowsを開発している本家マイクロソフトが送り出している、純正のWindows10用セキュリティ対策ソフトです。

セキュリティ対策のパフォーマンス低下はほとんどないと言って良いでしょうし、セキュリティ対策ソフトにありがちな相性問題も無いに等しいです。

筆者を含め、周囲もWindows10標準機能であるWindowsセキュリティだけで使っていますが、今までにウイルスに感染した、ハッキング(クラッキング)されたという話は聞いたことがありません。

第三者機関によるWindowsセキュリティのパフォーマンス検証
→結果は「優秀!」

AV-Comparativesという会社が定期的に行っている「Real-World Protection Test」というセキュリティソフトの調査結果ですが、Windowsセキュリティは

  • ウイルスの侵入率が 0.3%.
  • 阻止率:99.7%.
  • 誤検知:6件

という感じで、同時に調査された他のセキュリティ対策ソフトよりもWindowsセキュリティがかなり優秀であるという結果が出ました。

なんとレビューは最高を意味する3つ星の評価を得ています。

さらに、ドイツのセキュリティソフト評価機関「AV-TEST」が発表したホームセキュリティソフトの最新性能評価についても見てみましょう。

AV-TESTの評価は次の3つのカテゴリーごとに6段階で評価されています。

  • Protection(マルウェアからシステムを保護する機能)
  • Performance(コンピューターの処理能力への影響)
  • Usability(利便性を損なう誤検知を防ぐ機能)

これら3項目です。

発表された結果によると、

  • カスペルスキー
  • ノートン
  • マカフィー

これらは18点満点でした。

気になるWindowsセキュリティは17.5点でした。

満点だったセキュリティ対策ソフトがいずれも有料だったのに対して、たったの0.5ポイント差で負けたWindowsセキュリティは無料であることを考えると、その凄さがお分かりかと思います。

以上のことから、「Windowsセキュリティ」は無料のセキュリティソフトの中でも特に優れていると言えますし、改めて普通の使い方であれば有料のウイルス対策ソフトを買う必要はありません。

Windows10セキュリティが安全・安心の理由「レッドチーム」

Windows10は史上最も安全なWindowsとも言われています。

Windows10の開発時に、マイクロソフトは安全性というテーマを大きく掲げて開発したとのことです。

その中で、レッドチームブルーチームという2つのチームが組織されたという面白い話があります。

一言で言えば、「レッドチーム」とは、「自社製品を攻撃することで安全性を向上させる」というコンセプトに基づいて活動するチームのことです。

この考え方は、もともとアメリカ海軍などで使われていたもので、実際に自社製品を攻撃して守るというものです。

そして、シミュレーションを行います。

最近では、この考え方がソフトウェア開発の分野にも取り入れられています。

ブルーチームは防御する側です。

その攻撃をどのように検知し、封じ込め、対応し、回復させるかに特化したチームがブルーチームです。

自社製品をよく知るからこそできることですよね。

まとめ

Windows10にセキュリティソフトは必要?ウイルス対策が要らないって本当?ということでしたが、結論は「本当に要らない」です。

通常の利用範囲であれば、Windows10に標準装備されているWindowsセキュリティで大丈夫ですよ。

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