ウェブ集客で顧客単価アップに必要な仕組みとは?

Web(ウェブ)集客をしたいけれど、どのように利用すれば、効果的な集客ができるのかと悩む方も多いかと思います。

今回の記事では、Web(ウェブ)で集客を楽にするのに役立つ、顧客単価アップについて知っておきたいことをまとめています。

顧客単価をアップできれば、集客がさほどできなくても儲けることができます。

この記事は以下の方におすすめです。

  • Web(ウェブ)を利用して集客をしたい方
  • Web(ウェブ)を用いて売上・集客を効果的に行いたい方
  • Web(ウェブ)を用いた集客のコツを知りたい方
目次

    Web(ウェブ)集客において顧客単価アップのため今すぐ取り組める手法

    今すぐ顧客単価を上げるための方法として、

    • クロスセル
    • アップセル

    があります。

    これは単価を上げるためにかなり有効です。

    やり方を知っているだけでも売上が倍になります。

    Web(ウェブ)集客においてなぜ顧客単価を上げるべきなのか

    そもそもなぜ顧客単価を上げるべきなのかを説明します。

    売上を上げるなら最もやりやすい

    お客さまの数を増やすのは、時間やお金がかかります。

    顧客単価を上げる方が、購入頻度を増やすよりも簡単なので、顧客単価を上げる戦略を取ってからでも問題ありません。

    例えば、10人のお客さまに買ってもらう頻度を上げて、1人につき2回買ってもらうよりも、10人のお客さまが1度で買う金額を上げたほうが楽です。

    具体的な手法としては、1,000円のメニューを2,000円に変更するなどです。

    売上拡大に欠かせない体制を作るため

    基本的にオンラインビジネスにおける集客は、

    • Twitter(ツイッター)
    • Instagram(インスタグラム)
    • Facebook(フェイスブック)
    • YouTube(ユーチューブ)
    • Web(ウェブ)ブログ
    • Note(ノート)

    などのSNSを利用した無料集客方法がたくさんあります。

    しかし、無料の集客は時間がかかります。

    例えばブログで満足に集客しようと思えば、3ヶ月~2年はかかります。

    Note(ノート)は概ねすぐに結果がでますが、手数料が高いのと、継続性が無いのは難点です。

    労力や時間も、無料集客はとても掛かります。

    なので、ある程度集客出来ている人や、収入が少しはある人は、広告を使うのが基本です。

    ですがネット広告は、たくさんの人が広告を出し、需要が高まれば広告費も高まります。

    また、金額はオークション形式なので、1円で出す人よりも10円で出す人の方がたくさん広告が掲載されます。

    顧客単価を上げることができれば、金額を大きく掛けて売上を拡大させたい時に広告の需要増加で広告費が高騰しても、耐えることができるのです。

    Web(ウェブ)集客を楽にする2つの手法

    顧客単価をアップさせるには2つの方法があります。

    クロスセルを活用する方法

    クロスセルというのは、購入する前に、追加商品や関連商品をセットで販売することです。

    この手法により、更に利益が出やすくなります。

    例えば、マクドナルドでセットでポテトと飲み物も売られているのは、代表的なクロスセルです。

    こうすることでハンバーガー1個であれば200円しか売れないですが、ポテトが200円であれば、ポテトも一緒に買ってもらえた場合、1人辺り200円から400円の売上に倍増します。

    1人であれば大した金額にならないですが、1万人の売上が1人辺り200円から400円になったとすれば、200万円が400万円に売上が上がります。

    結構大きな違いではないでしょうか。

    Amazon(アマゾン)などのネット通販サイトでもクロスセルは活用されています。

    例えば、スピーカーを買おうとした時に、マイクやカメラも関連商品として出てきて、一緒に買いませんか?という画面が出てくるのを見たことはないでしょうか。

    もし、マイクとカメラの料金がどちらも3,000円で、同時に購入したら、全部買った場合売上は3倍になります。

    占いの場合、もし今まで恋愛運だけで3,000円の占いで売っていたとすれば、仕事運も占い、セットで4,500円で売ってみましょう。

    そうすれば、売上が3,000円から4,500円に増加し、単純計算で今まで売上が月々100,000円なら、売上150,000円に増加します。

    アップセルを活用する方法

    アップセルは、初回の購入が完了したときに、別の商品を期間限定にてオファーを出す手法です。

    例えば、メルマガに登録いただいたらすぐに説明会の案内を送るというのもアップセルの例です。

    『普段は10,000円の説明会が、メルマガ登録をした人に限り10日間限定で3,000円で参加可能!』

    みたいなメールをメルマガ登録後に見たことはないでしょうか。

    その説明会で、更に金額が高い50,000円の講座を売り込めば、元から興味がある人が集まってきている分更なる売上が見込めます。

    人というのは、何か買った後や申し込んだ後はワクワクしているので、1番財布のひもが緩んでいます。

    そこで商品の良さをアピールして、更に買ってもらう手法がアップセルなのです。

    占いの場合は、例えば延長料金を今であれば延長10分2000円で行っていた場合は、それを1000円にしますよという形で、時間切れになりそうな時にオファーをしてみましょう。

    そうすることによって、30分3,000円で終わっていたものが、もしお客さまが延長して1時間にもなれば、6,000円になるわけです。

    また他にも、占いの終わりに金運が上がるパワーストーンを10,000円で売るなど、何か物を売るのも効果的です。

    無理やり売り込んでも売れませんが、悩みを解決するための追加提案をすることができれば売れます。

    Web(ウェブ)集客成功のためにも、クロスセルとアップセルを活用しよう!

    クロスセルとアップセルの手法は、知っているだけでもかなり売上が違ってきます。

    この記事を読んだ後、もう一度あなたの売り方を見直してみましょう!

    「絶対にやってはいけないSNS集客法 30チェックシート」

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