『今後のウェブ集客はどうなる?』

Web(ウェブ)で集客している方の中では、「昔みたいに集客できないけども今後どうなっていくんだろう?」と思われている方もいらっしゃると思います。

ビジネスは、先駆者利益という言葉もある通り、まだ誰もやっていないことをやって成功すれば莫大な利益につながります。

しかし、同じことをやる人が増えていけば利益は下がっていきます。

Web(ウェブ)で集客することも同じことで、おこなう人が増えていったため集客力が落ちていっています。では、今後どうなっていくのでしょうか?

この記事は以下の方におすすめです。

  • 占い師又はWebビジネスで集客にお悩みの方
  • SNSを利用して集客したい方
  • マーケティングを学びたい方

Web(ウェブ)で集客!~Web(ウェブ)ビジネスは変化が激しい~

リアルなビジネスでは、5年~10年で情勢によって変化していきます。

現在も、新型コロナの影響で急激な変化にさらされており、対応に苦慮している方も沢山いらっしゃると思います。

それに対してWeb(ウェブ)ビジネスの場合は、3年位のスパンでかなり変化していきます。

2010年頃は、SNSで集客するのはまだまだでしたが、現在は当たり前の時代になっています。

変化が激しいので、トレンドを見極めることが大事です。

昔も今も基本的には一緒です。基礎部分が分かっているならば、トレンドをとらえて柔軟に対応していくことです。

今後のWeb(ウェブ)集客についても、基本は一緒です。

Web(ウェブ)で集客!~これまでのWeb(ウェブ)集客方法ではうまくいかないのか?~

昔は、ホームページも見てくれていましたし、広告を出しても見てくれていました。しかし、現在は情報が多過ぎてお客さまも見なくなってきました。

1.お客さまは売り込み広告に飽きている

インターネットやSNSが普及した現在では、広告を目にすることが増えていきました。

一説には1日に1万件以上の広告を目にしているとも言われています。

そうなると、いきなり売り込む形の広告、いわゆるダイレクトレスポンス広告は効果が落ちてきています。

売り込み広告は難しくなってきています。

ただし、スーパーのチラシは効果があります。

その理由はまず地域を限定していること、そして安価な商品を宣伝していること、さらに生活に身近な商品を販売しているからです。

インターネットの時代になっていても、食料品や日用品はスーパーやコンビニなどの身近な商店で購入される方が多いと思います。

しかし、他の業種では難しいです。ダイレクトレスポンス広告が通用しなくなってきているので、なるべくやめた方が良いです。

2.Web(ウェブ)広告が届きにくくなっている

昔は、メルマガに直接購入リンクをはって買ってくれるように頼んでいました。

それで実際に売れていました。

かつては効果が高かったのですが、下火になっていきました。

現在では、チラシ同様にメールをどんどん送って買って下さいと入れても、スパムメール扱いされます。

スパムメールとはいわゆる迷惑メールのことです。

現在は、Gメール(Google(グーグル)メール)やYahoo!メール(ヤフーメール)など、ほとんどのメールではフィルタリング機能が備わっています。

自分で設定しなくても、自動的に迷惑そうなメールを振り分けてくれます。

だから、購入リンクがはってあるメールは直接メールフォルダに入ってしまい、お客さまの目には届きません。

また、そもそも以前よりメールは見なくなってきています。

昔は、メールが連絡ツールの主流の時代がありましたが、現在は他にも連絡ツールが色々あります。

例えば、LINE(ライン)・Instagram(インスタグラム)・Twitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)のメッセンジャーなどのSNSの連絡ツールなどです。

現在では、SNSの連絡ツールの方を主体に使用している人も多いです。

では、メールで集客するのはもう無理なのかと言えば、そうではありません。

メールをあまり見なくなった現在でも、メルマガは効果的です。

メルマガを登録したら、そのメルマガを見るためだけにメールを見ようとするので、注目されます。

もちろん、全てのメルマガが効果的ということではなく、迷惑メール扱いされるようなメルマガは見てもくれません。

3.費用対効果が悪くなっている

Facebook(フェイスブック)広告は今でもおススメですが、以前はもっと効果がありました。

昔は、Facebook(フェイスブック)広告の単価は誰が出しても安かったです。

安いので広告を出す人が集まってきて、さらにFacebook(フェイスブック)集客講座などをやる人が出てくることで、費用が高くなっていきました。

ただ、高くなったと言っても他の広告よりは現在でも安いです。

しかし、広告のやり方を間違ってしまうと高くなった分だけ、費用対効果も悪くなります。

そこで、広告を活用していくための工夫が必要になってきました。

現在は、広告の出し方を考えなくてはいけません。

ちゃんと考えてから出せば、今でも安価でFacebook(フェイスブック)広告で集客できるのでおススメです。

Web(ウェブ)で集客!~今後のWeb(ウェブ)集客はどのようにアプローチすれば良いか?~

ここからは、Web(ウェブ)集客は今後どのようにアプローチしていけば良いのか解説していきます。

手段①動画のコンテンツを活用していこう

動画は、文章よりも多くの情報を伝えることができます。

Web(ウェブ)上では、5000倍とか60秒で3万文字とも言われています。

愛知大学伊藤先生の論文によれば、情報量が100万倍以上あるとも言われています。

どちらにしても、圧倒的に伝えられる情報量が違うということです。

しかも、下記のように広告費をかけなくてもおススメしてもらうことができます。

YouTube(ユーチューブ)いいねボタン・ブログに貼り付け
TikTok(ティックトック)拡散性が高い
Facebook(フェイスブック)ライブシェアボタン・いいねボタン
Twitter(ツイッター)動画コンテンツをリツィート
StreamYard(ストリームヤード)ライブ配信を拡散するのに良いツール

手段②人に役立つコンテンツを発信する

Web(ウェブ)集客のアプローチでは、メールやホームページにいきなり購入リンクをはることはNGです。

まずは、ファンになってもらうことだけを考えて集客します。

ステップを踏んで購入していただける工夫をします。

昔よりも、お客さまの知識が上がってきているので、販売者側の好き勝手な感じは好まれなくなっています。

お客さまに価値を提供していくことが大事です。

Web(ウェブ)集客は今後も工夫しながら対応していこう!

Web(ウェブ)集客は、今後も基本的には一緒です。

ただし、その時々の変化に合わせて工夫していかなければ、Web(ウェブ)ビジネスの変化は早いので対応できなくなってしまいます。

動画を活用したり、役立つコンテンツを発信したりするなど、販売者側中心の考え方よりも、お客さまの立場に立って考えていくことが、より重要になってきています。

「絶対にやってはいけないSNS集客法 30チェックシート」

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