1-12 レビューから市場やニーズを事前にチェックする方法

こんにちは、みょうじんです。今回の記事では、商品やサービスを作る前に売れる見込みがあるのかチェックする方法を解説していきます。

商品やサービスを作る前に市場やニーズをチェックしなければ、売れる見込みが分からずにビジネスが失敗する可能性が高くなります。

市場やニーズをチェックする方法と言っても難しいことではなく、ほとんどの人が目にしたことのあるレビューを活用するだけで簡単にチェックできます。是非、この記事を参考にして商品やサービスを作る前にチェックしましょう。

3つが重なる場所が最適

アイディアを絞った後に考えなければいけないことは、どのアイディアに需要があるのか、そしてあなた自身がそのアイデアを本当に商品化・サービス化できるのか、つまりどのくらい実現性があるのかということです。

相手と電話やメッセージで直接やりとりするのか、電子書籍を出版するのか、動画でオンライン講座を作るのか、どれだったら始めやすいかということを考えてみましょう。

アイデアの絞り方は、見込み客の数(ニーズ)、できること(実現性)、好きなこと(継続性)の3つの要素が重なる場所が最適です。最低でも2つは重なっていないと続けていくのは難しいです。

どのアイデアにニーズがあるのか

どのアイデアであればニーズがあるのかについては、見込み客やライバルがたくさんいればニーズがあるということです。ライバルがいなければそもそも市場は育たないです。

占い師やスピリチャル、コーチ・コンサルティングも1兆円ほどの市場があります。つまり年間1兆円ほどのお金が動く市場・ジャンルなので、お客さんはいるということです。

経験を積んで実績を伸ばしたら教える側に行く

これから何かを教えたいと思っている人の中には、占いやコーチ・コンサルティングではないジャンルを教えたいと思っている人もいるかもしれません。

全ての仕事を突き詰めていくと、最終的には人を導くような人に何かを教えて伝えるような伝道者や先生・講師と言われる立ち位置に必ずなっていくので、たとえジャンルが違ったとしても同じように考えてください。

これは人間の原理原則ですが、人間の体は必ず衰えがきます。体が衰えると、いつまでも現役ではいられないので、どの職業であってもある程度経験を積んで年齢を重ねると、必ず教える方にシフトして行かなければいけません。

好きなことやずっと継続できることである程度経験を積んで実績を伸ばしたら、教える側に行きましょう。

レビューを見てニーズをチェックする

作ろうと思っている商品やサービスが売れる見込みがあるか、つまり市場やニーズがあるかを事前にチェックできる簡単な方法は、レビューを見ることです。

Amazonで書籍の人気度や市場規模をチェックしたり、自分の商品やサービスを展開したいところでチェックしてみましょう。Amazonの星3つのレビューをチェックすることがおすすめです。

ココナラでもいいのですが、ココナラは人に対しての評価が多く、初心者には少し見づらい部分があるので、お客さんの数が群を抜いているAmazonとUdemyのほうがわかりやすいです。

①Amazon

Amazonの星1や星2はあまり参考にしない方がいいです。星1のレビューは、個人的な恨みつらみなど個人の感情が入りすぎているレビューが多く、商品の内容と全く関係ないレビューが多いのであまり参考になりません。

星5のレビューも、ファンの人やテレビで紹介されているから買った人など、要するにブランディングで売れているので、こちらもあまり参考になりません。参考にするべきレビューは星4や星3です。なぜ星が1つや2つ足りないのか見てみましょう。

ある動物占いの本に書かれている、星3のレビューを見てみます。「カラー分けされてたくさん載っていたのですがそれだけでした。」とありました。つまり、色分けされているからページ数が多く見えているけれど、実際はカサ増しされてるだけでしたといった感想です。

このレビューでは、書籍としてきちんと読みごたえがある内容のものを読みたいというニーズが見えてきます。初見の人にはいいのではないかとも書いてあります。これはとても参考になる意見です。

次のレビューは、「最初に自分を見て家族を見てこれで終わりって感じでした。もうちょっとがっつり読める本なのかなぁって思っていたので星3つです。」という内容です。表現が抽象的ですが、先ほどの人と言っていることは同じです。

このようにレビューを読んでいくと、この書籍は少し内容の軸にブレがあるようなことと、内容をもう少し充実させれば、星2つ分のニーズが満たされて評価が良くなって売れるということが分かります。

②ココナラ

ココナラの電話占いは悩みを直接聞いてもらうサービスなので、評価は低くなりづらいです。星5をつけている人は、その占い師のファンだという人も多いのであまり参考になりません。

ココナラはファン化コンテンツで出品者と購入者が直接やり取りをする形なので、星5がつきやすいです。たとえ評価する人が、本当はあまり満足していない場合でも、なかなか言いづらいです。

実は星5をつけさせるような誘導方法もあったりするので、あまり参考にならないこともあります。

ただ、その中でも星4をつけた人のレビューもあるので、その理由は何だったのかと考えることは大事です。

ココナラやKindleでも、レビューを見ればそのサービスや書籍がどのような内容だったかが分かるので、購入者の感想だけでなく、内容についても参考にしてほしいと思います。

③Udemy

Udemyはアメリカのサービスなので、占いのジャンルでいうと日本人はまだまだ少なく、参考になるような良い講座はほとんどありません。同じジャンルで講座を作ろうと思うと少し難しいのではないかと感じています。

実際に講座のページを見てみると、コース内容や講師について、受講生のフィードバックなどを見ることができます。このようにして講座の何が良くなかったのかを見てください。

もしUdemyで占いのオンライン講座を出したいと思っている人がいれば、実際に販売されている講座を一度見てみてください。

売れる見込みがあるか作る前にチェックリストの確認

チェックリストを用意しましたので、商品やサービスを作る前にAmazonやココナラ・Udemyなどでレビューを見て、1つずつチェックしていってください。3つに限らず、あなたが商品やサービスを提供したい場所で見てください。

ココナラ・kindle・Udemy全てで商品やサービスを展開したいのであればもちろん全てしてもいいと思いますが、最初は1つに絞って順番にしていった方がいいです。

・Amazonの書籍をみて人気度や市場規模をチェック

・Amazonの関連本のレビューにある不平不満を改善できるかチェック

・ココナラでライバルの商品やサービスの売れ行きを見てお客さんがいるか需要があるかチェック

・ココナラの関連商品やサービスのレビューにある不平不満をあなたなら解決できるかチェック

・Udemyでライバルの商品やサービスの売れ行きを見てお客さんがいるか需要があるかチェック

・Udemyの関連商品やサービスのレビューにある不平不満をあなたなら解決できるかチェック

全く需要がない商品の可能性がある

自分の考えた商品やサービスに同じようなものがないから、ブルーオーシャンでチャンスだと思って飛び込む人はいますが、その場所での需要がそもそも全くない商品やサービスの可能性がありますので注意が必要です。

例えば、砂漠で水を売ると当然売れると思う人が多いのですが、あまりにも暑すぎて人も寄り付かない砂漠で水を売っても売れるわけがありません。

一般目線で伝わらない表現はNG

あなたが商品やサービス内容を伝えようとしている文言・ワードが、一般目線で見てみると全く伝わらないようなものであったり、マニアックな人向けの表現をしている可能性があります。グーグルの類義語辞典や共起語辞典で調べてみましょう。

共起語という言葉は初めて聞く人もいると思うのですが、共起語はインターネット上のあるキーワードと同時に頻繁に出現する単語のことです。分かりにくいワードだと、人の目に留まりにくいので、分かりやすいワードを交えて文言を考えましょう。

作る前に売れる見込みがあるのかレビューを見てチェックしよう!

今回の記事は以上です。

商品やサービスを作る前に、Amazonやココナラ・Udemyなどのレビューを読むことで、市場やニーズをチェックすることができます。また、星3つや4つのレビューから不平不満を解決できる商品やサービスを作れば、売れる可能性が高くなります。

皆様も、自分が提供しようと思っている場所のレビューを参考にしてから、商品やサービスを作っていきましょう。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

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