一般社団法人アイン 代表理事 荒屋明神|外部戦略執行責任者 無料で相談する
ホーム > 外部戦略執行責任者

外部戦略執行責任者|コンテンツ制作・集客支援

助言ではなく、判断と執行を。

荒屋明神が、合意した領域の目的・優先順位を決め、必要な人とAIを動かして、企画・制作・公開・品質確認・改善まで進めます。

誰に何を売るか、何を先に作り、どう案内するか。そこを決めるところから、実際に動かすところまで引き受ける仕事です。

月額33,000円(税込)+事前に合意した対象売上から合意費用を引いた粗利の30%。フォームの内容を僕が確認し、無料相談をご案内する方へ30分の予約先をお送りします。

社長の相談を荒屋明神が受け、本・動画・ホームページ・LINEを作って、成果につなげていく様子

何を商品にして、どう売るか。そこから判断する。

今の商品とお客さん、手元の資料、止まっている仕事を見て、どこから進めるかを決めます。

話をそのまま本や動画にするだけではありません。商品を見直すのか、案内を直すのか、申込み先を整えるのか。事業を見て判断します。

KindleやUdemy、ショート動画、LP、LINE、ステップメールとコピー、診断アプリや特典、SNS、広告などは、その戦略を実行するための手段です。

合意した範囲で制作・設定・公開まで進め、公開後の人数や売上を確かめ、次に直すことを決めます。

経営者には専門の話や素材、内容の確認、会社全体の判断と最終承認をお願いします。

荒屋が引き受けるのは、合意した領域の戦略と執行です。

社長の話が、本・動画講座・LINE・記事に広がり、相談につながっていく様子

作る物

今の商品と販売の流れを見て、必要なものを判断して作ります。下は実行に使うものの例です。

何を優先し、どこまで制作・設定・公開するかは、始める前に合意します。全項目を無制限に作る約束ではありません。

作る物何のために
入口本(Kindle)Amazonで探している人に見つけてもらう。「本を出している人」という信頼にもなります。
入口動画講座(Udemy・Brainなど、ネットで講座を売れる場所)動画で学びたい人に見つけてもらう。講座の中から、LINEや相談に案内します。
つなぐLINE本や講座を見た人に登録してもらい、役に立つ話を届けながら、相談に案内します。
つなぐお客さん向けの無料診断・相談の申し込み「自分の場合はどうなのか」を知りたい人が、相談に進めるようにします。
広める短い動画・記事(note)本や講座が出たことを知らせて、入口に人を連れてきます。

進め方

下記は、本や講座から相談につなぐ制作を合意した場合の、進め方の例です。投稿や案内文だけを任せる場合も、制作する範囲と予定は個別に決めます。何をいつまでに作るかは、始める前に一緒に確認します。

はじめの1〜2週間で、こちらがやること

  1. 今の軸を決める

    話を聞いて、今の軸を決めます。今の屋号や商品のうち変えない物を先に決め、名前を変えて一から立ち上げ直すことはしません。

  2. 中に入る

    LINE・サイト・アクセス解析(サイトに来た人数などを見る画面)・広告に、運用担当者として入れてもらいます。外から指示を出すだけにはしません。

  3. 詰まりを1つ直す

    いちばん詰まっている所を、すぐ1つ直します。たとえば、LINEのリンクのつなぎ直しや、サイトの表示やリンクの不具合の修正です。

  4. 企画書を返す

    初回の打ち合わせから1〜2日で、見込み客が相談まで進む道筋を図にした企画書をお返しします。

  5. 話してもらう

    中身は、音声やインタビューで話してもらいます。文字にして叩き台を作るのはこちらです。

お願いするのは、話すこと、素材を出すこと、本人にしかできない登録(講師登録など)と権限の追加、最後の確認だけです。

その後の進め方

  1. 最初の3か月

    制作したものを公開し、相談へ進める案内を整える

    本やUdemyの動画講座は、内容や確認の進み方によっては、2週間〜1か月で制作できるものもあります。何を作るか、完成までにどのくらいかかるかは、最初に一緒に確認しましょう。

    最初の3か月は、制作から公開、その後の案内づくりまでを進める期間です。何を作るかを決めるときに、半年後にどうなっていたいかも一緒に考え、数字で確かめられる目標を決めます。相談前に目標の数字まで用意しておく必要はありません。本や動画講座など、知ってもらう入口を2つ以上と、LINE・診断・相談申込みまでの流れを作り、公開後の案内も整えていきます。

  2. 3〜6か月

    人を通して、数える

    本や講座を見た人を、LINE・相談へ案内します。どの入口から何人来て、何人が相談に進んだかを数え、少ない所を直します。

  3. 6か月から

    次に作るものを考える

    来た人数と売上を見て、次の本や講座、相談の先で案内する商品などを考える。

半月ごとに、1枚の報告をお送りします。やったこと・数字・次の一手が、1枚で分かります。最初の月からお送りします。

話を聞き、決めて、作り、出して、数字を見て直していく流れ

外部戦略執行責任者が引き受けること

助言や計画の提示だけで終わらず、合意した領域の優先順位を決め、制作・実装・公開・品質確認・改善まで進めます。

アインでは、商品と販売の判断と、その実行を荒屋がつなげて引き受けます。

別々に頼むと、こうなります

戦略を考える人、作る人、動かす人。ふつうは3か所に頼みます。

頼む相手費用の目安起きがちなこと
戦略を考える人コンサルの顧問・社外のマーケティング責任者月10万〜50万円。コンサル会社に頼むと月50万円から決めるのは手伝ってくれても、やるのは自社
作る人制作会社・フリーランスLP1本 30万円前後、ショート動画1本 3万〜15万円、LINEの構築 10万〜30万円、電子書籍の執筆 1冊5万〜20万円作って渡して終わり。不具合が起きたとき、直せる人がいないことも多い
動かす人SNS・LINE・広告の運用代行月10万〜30万円。広告は広告費の20%前後が別にかかる決まった作業だけで、戦略とつながりにくい
一般社団法人アイン3つをまとめて月33,000円(税込)+合意した対象売上から合意費用を引いた粗利の30%中に入って、決めて、作って、動かす。ご契約中は、作った後の不具合もこちらで直す

金額は、公開されている相場記事・見積もりサイトの目安です(2026年10月時点)。依頼内容で変わります。

僕が見てきた範囲でも、コンサルや講座は60万〜200万円がよくあります。僕自身、以前は200万〜300万円でやっていました。ホームページも、5万円で作る人もいれば、240万〜300万円かかる所もあります。それでも、作った後に放置されてしまう例をたくさん見てきました。大事なのは、作った後です。

料金

月額
月33,000円税込

この月額で進めるのは、最初の制作と、その後の人数を見た改善、半月ごとの報告です。何をどこまで頼むかは、最初に一緒に決めます。

成果に応じて
本当に残った粗利の30%

対象は、アインが作った本・講座・LINEなどから生まれた売上のうち、事前に合意したものです。そこから合意した費用を引き、残った粗利の30%が月額に加わります。広告費・販管費・役員報酬など、どの費用を引くか、計算方法と対象の期間も、始める前に一緒に確認します。販管費は、販売や事業の運営にかかった費用のことです。あなたの売上全部に30%をかける話ではありません。残りがなければ、お支払いは月額だけです。

例:うちが作った物から生まれた売上から、広告費や販管費、役員報酬などを引いて、月に10万円残ったとき。お支払いは月額33,000円と、10万円の30%の3万円です。

広告を出す場合、広告費はお客さんのご負担です。Zoomでの打ち合わせの回数と、こちらで代わりに作る量を増やしたい方には、月55,000円・110,000円のコースもあります。売上の保証はしていません。お約束するのは、数字を見て、次の一手を出し続けることです。

なぜ、月33,000円なのか

理由は2つです。

AIで、人件費を抑えられるようになった

昔は、何人もの人に頼んで、何百万円もかかっていました。いまはAIを使うことで、その人件費を抑えられるようになりました。

AIを使うのは、僕たちの側です。あなたがAIのアカウントを用意したり、操作を覚えたりする必要はありません。

先にお金をいただいて教えて、終わりにしたくない

コンサルや講座をやっていた頃は、先に費用をいただいて教える形でした。でも、本人が育たなかったり、できなかったりしたら、そこで終わりです。そこに無力感がありました。

だから、一緒に作って業績を伸ばす形にしました。基本の料金は月33,000円に抑えて、売上が上がったら、合意した対象売上から合意費用を引いた粗利の30%をいただきます。

対象・費用・計算方法・期間は、始める前に決めます。売上全部に30%をかける話でも、売上を保証する話でもありません。

よくある質問

本や講座なんて作ったことがないけれど、大丈夫?

普段お客さんへ話している内容や、今ある資料から相談できます。商品と販売の流れを見て、本や講座が必要かも含めて考えるところからの相談です。

構成・原稿・画像・出版の手続きなどは合意した範囲でこちらが進め、専門の説明や言いたいことが正しいかは本人に確認していただきます。範囲と予定、費用・期間は始める前に確かめます。

うちの業種でも、本や講座にする意味がありますか?

講師や先生、セラピスト、士業、店舗など、社長が持っている経験そのものが商品になる仕事なら、意味があります。合うかどうかは、無料の相談で一緒に確かめます。

粗利の30%は、どう計算しますか?

対象は、アインが作った本・講座・LINEなどから生まれた売上のうち、事前に合意したものです。そこから合意した費用を引き、残った粗利の30%が月額に加わります。広告費・販管費・役員報酬など、どの費用を引くか、計算方法と対象の期間も、始める前に一緒に確認します。販管費は、販売や事業の運営にかかった費用のことです。あなたの売上全部に30%をかける話ではありません。残りがなければ、お支払いは月額だけです。

相談にお金はかかりますか?

相談は無料です。制作・集客支援は、フォームの内容を僕が確認し、無料相談をご案内する方へ30分の予約先をお送りします。

相談の中で頼む範囲を決めても、その場で料金が発生することはありません。有料の支援は、範囲・費用・契約期間などの条件を確認し、契約してから始まります。

今の商品と売り方、止まっている仕事を聞かせてください。

何を先に進めるかの判断から、制作・公開・改善まで、どこを任せられるか確かめましょう。

フォームの内容を僕が確認し、メールでご連絡します。無料相談をご案内する方には、30分の日時を選べる予約ページをお送りします。

ご案内を受け取ったあとに日時を選んでください。Zoomで30分お話しします。相談は無料です。範囲と条件をお互いに確認したあとに契約します。

フォームとLINE、両方へ送る必要はありません。

最終更新:2026年10月24日